一度は行ってみたかったお金持ちの国へ・・・
ブルネイ・ダルサラームへの旅
&オマケのタイ・バンコク

2年前くらいからす〜がずっと行きたかったブルネイ。
でも、公衆の面前ではお酒は一切飲んではいけない・・・
なので、だんなが「絶対行きたくない」と。
持ち込みなら、ホテルの部屋で飲むのは可能なのにな・・・
でも、2003年12月、VISAカードの情報誌に載っていたのはブルネイ。
この写真を見て、だんなの心が揺らいだ。
「行ってみてもいいかな・・・」
その言葉を聞いた翌日には、ブルネイ行きのエアチケットを手配。
世界一ゴージャスと言われるホテルもネットで予約して、用意万端。
よ〜し、いざブルネイへ!!

2003年12月27日(土) 成田→バンコク
2003年12月28日(日) バンコク滞在
2003年12月29日(月) バンコク→バンダルスリブガワン
2003年12月30日(火) バンダルスリブガワン滞在
2003年12月31日(水) バンダルスリブガワン滞在
2004年 1月 1日(木) バンダルスリブガワン→バンコク
2004年 1月 2日(金) バンコク滞在
2004年 1月 3日(土) バンコク滞在
2004年 1月 4日(日) バンコク→成田


2003年12月27日(土)

いつものごとく、昼頃まで荷物作り。
午後6時50分のフライトなので、午後4時にタイムズ成田空港駐車場に入庫することにしてある。
首都高速湾岸線を通って、東関東自動車道に抜けて、成田へ。

空港でブルネイのガイドブックを買う。
でも、ブルネイのガイドブックってマレーシアのオマケ、みたいな形でしか作られていない。
ほんの10枚くらいの部分がブルネイ。この部分だけ、売って・・・と思う。
(あとでわかったのだが、ブルネイ政府観光局に350円(だったと思う)の切手と自分の住所氏名書いた
封筒同封して送ると、ブルネイ観光ガイドを送ってくれるらしい)

ラウンジでパソコンがなかなかつながらなくて、サポートセンターまで電話したりして、
全然のんびりもできずに搭乗時間。

約7時間のフライト。
バンコク到着は23:55。
ホテルの送迎を頼んでいなかったので、タクシーで行こうとしたら、空港リムジンはどうか、と
声をかけられた。
高速料金も込みで、1台500THBで行くというし、メータータクシーにはちょっとした列ができていたので、
これで行くことにした。
ホテルはインターコンチネンタルバンコク。
シックスコンチネンツクラブの週末半額利用券(2連泊すると1泊無料)があったので、それで予約していた。
2泊で170USD++
日本の予約センターの話では「1泊目の朝食は含まれています」だったのに、受け取った鍵のホルダーを
見てみたら、RoomOnlyになっている。
スタッフに「1泊目の朝食はついてると聞いている」って言ってみたけど、全然話がかみ合わない。
夜遅くて疲れたので、朝食の件は明日の朝確認することにした。

やっぱりこんなもんか・・・インターコンとはトコトン相性が悪い。

部屋に入ってすぐ、ハウスキーピングがやってきて、「エキストラベッド入れる」と言っている。
「そんなの頼んでないよ。サービス?」って聞いてもハウスキーピングではわからないようだ。
フロントに電話して聞いてみたら、無料で入れてくれるとのこと。

とっても疲れたので、速攻、寝る。
おやすみなさい。

成田へ・・・
遠くに雪雲
新年の準備がされてます ラウンジ 機内食・前菜
サラダ ステーキ・・・
おいしくなかった
インターコンのロビー 部屋
デスク バスアメニティ ウェルカムフルーツ エキストラベッド

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2003年12月28日(日)

朝8時ごろ起きて、フロントに行ってみる。
日本人スタッフがいて、「今、予約センターに確認を取っているところなので部屋で待っていてください」だと。
「子供たちがおなかすかせているので、早くしてくださいね〜」と言って、部屋に戻る。
シャワーを浴びていたら、電話があって、やっぱり今日の朝食はついている、ということだった。
ただ、子供の分は含まれていないので、娘Aの分、300THBはチャージされる。

2Fのレストランでブッフェの朝食。
和・洋・中揃っていて、なかなかの品揃え。
のんびりコーヒーと紅茶を飲みながら、食べる。

部屋に戻るときに、ここのプールはどんなのかな〜と見に行ってみた。
プールはホテル屋上にあって、風が強かったので、結構肌寒い。
ブルネイに行く前に風邪ひくのはイヤだったので、入りたい〜という娘たちに言い聞かせて、
今日はお向かいのスーパーZENと伊勢丹に買い物に出ることにした。

部屋でしばらく休んだあと、ホテル1Fのショッピングアーケードに行ってみる。
ここで、トムヤンクンが食べたくなり、そこにあったタイ料理の店・サワディーに入る。
シンハービールを頼んで、トムヤンクン食べて・・・ようやく、タイに来たな〜という気分になる。

ZENの前の道の露店で売っていたブレスレットを娘たちが欲しがるので買う。
それから、伊勢丹に行き、娘Bのタイシルクのワンピースとす〜の下着を買う。
そのあとで、スーパーZENで買いもの。
ブルネイではお酒が買えないので、買っておく(持ち込みは限定数・許可証発行にて可能)。
つまみにするドリアンチップやスナック類も買っておく。

ホテルに戻るとき、デパートとスーパーの前の広場で屋台の準備をしていたので、あとで行ってみることにする。

部屋で少し休んだあと、屋台のトコに行ってみる。

クロスタービールとハイネケンとシンハーのエリアに別れていて、大好きな黄色で統一されている
シンハーのエリアに行く。

ウェイトレスのお姉ちゃんがメニューを持ってくる。
料理を選んでお金を払うと、チケット買って屋台で料理と取り替えて、席まで持ってきてくれる。
チップ払うのイヤなヒトは、自分でチケットブースに行ってチケット買って、屋台で料理と取り替えて、
席に持ってくればいいらしい。

ステージでは、売れないバンドみたいのが唄ってる。
結構、うるさい。

料理はなかなか美味い。
トムヤンクンとヤムウンセンは激辛!!(一皿50THB(約150円)くらい)
ガイヤーンは、鶏まるごと1匹で100THB。
エビも大きいの4匹で100THB。蟹も小さめだけど、1ハイ100THB。
ビールはピッチャーで160THB。

散々楽しんだあと、クロスターのエリアでとうもろこしを串に刺して焼いたのとビールを買い、
ハイネケンのエリアでエビの揚げせんべいを買ってホテルに戻る。

ホテルでのんびり、窓外の屋台を眺めながら飲み食いして、夜は更けていく。

明日は朝7時50分の便。
6時にホテルを出なくてはならない。
おやすみなさい・・・
と思ったら、起きられるか気になって、全然眠れない。
だんなのいびきがうるさい。

仕方なく、ブルネイのガイドブックを見ながら、ほとんど寝られない夜は更けていった。

朝ごはん 屋上プール・・・寒い サワディー メニューがあります
あまり安くはないかも
メニュー 店内・・・ちょっと薄暗いです トウフスープ トムヤンクン
豚肉の炒め物 シーフードの炒め物 ZEN バンコク名物(?)渋滞
ブレスレット買います ZENの中のヘンなマネキン 夜になって・・・屋台 もう渋滞はありません
ハイネケンエリア シンハーエリア ピッチャーでビールを 辛い・・・トムヤンクン
娘Bはトムヤンクン好き
ですが、さすがにこれは・・・
ガイヤーン エビ ヤムウンセン・・・激辛
 さ〜、明日は、お待ちかね、ブルネイに出発です
ホテルの窓から
屋台を見たところ

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2003年12月29日(月)

結局、す〜は2時間くらいうとうとしただけで夜明けになった。
娘たちとだんなを叩き起こし、荷物の準備をしてから5時45分くらいにチェックアウト。
1泊無料のチケットをチェックインの時に渡しているのに、2泊分請求されてる。
文句言ったらノロノロ調べて(こっちは急いでるのっ!)、ちゃんとした料金の請求になった。
やっぱり相性サイアクなのかな〜、インターコン。

メータータクシーで空港へ。
ロイヤルブルネイ航空は第1ターミナルでチェックインなんだけど、搭乗口までは、ものすごく
遠かった。第2ターミナル側のスポットに駐機していたみたい。
途中、スーパーでは買わなかったウィスキーを、免税で買っておく。

ロイヤルブルネイ航空は午前7時50分発の予定なのだが、出発したのは定刻から1時間遅れ。
この便はフランクフルト発バンダルスリブガワン行きのタイ経由便なので、フランクフルトからの
乗客が多かった。

離陸前、緊急時の対応ビデオのあと、安全を祈るコーランが流れる。
さすが敬虔なイスラム国家。

12時前にバンダルスリブガワンに到着。
機内で、入国カードに加えてSARS対策の健康問診カードみたいなのものを書いたのだが、
それを入国審査の前に係のヒトに渡す。
サーモグラフィも準備されていたけど、作動してるのかなあ??

入国審査を済ませ、「酒類持込許可証」に記入して押印してもらう。
ブルネイは、日本のパスポート所持者であれば14日間までの滞在はビザ不要。
両替所は2ケ所隣り合わせにあって、レートが違う〜。
計算したら、向かって右側の方が若干レートが良かったので、そっちで両替する。
1ブルネイドル=65円くらい。
シンガポールドルと等価で、どちらの国でも紙幣は利用可能。

バンダルスリブガワンはバンコクより暑かった。

空港を出てタクシーに乗る。
タクシーの台数がすごく少なくて、ヘタすると空港で待つ、と聞いていたけど、2台停まっていた。
今日宿泊のエンパイアホテルへ。
ブルネイ、タクシー代、めちゃ高い。
定額制のタクシーで、空港からエンパイアまでは15分くらいなのに35ブルネイドル。
ただ、ブルネイは税金のない国なので、言われた金額をそのまま支払えばよい。

エンパイアホテルに到着。エンパイアホテル、ゴージャスだ。
(ある意味、悪趣味かも・・・これでもか〜、というくらい大理石と金だらけ)
フロントは建物の5階にあたる部分にあって、その先が1階〜7階分吹き抜けになっている。
3階部分に、吹き抜けに張り出すような形でレストランがある。
部屋はオーシャンビューを予約していた。
1泊400ブルネイドル+サービス料10%(税ナシ)。
他にもガーデンビュー、スイート、ヴィラタイプなどいろんなカテゴリの部屋がある。
詳しくはエンパイアホテルのHPをご覧あれ。

チェックインを済ませ、部屋に案内してもらう。
イーストアトリウムの3306。
ベルにチップを渡そうとしたら、さっさと部屋を出て行ってしまった。
このホテルではチップという習慣はないようだ。

ここには1泊しかしないので、午後はホテルのプールで遊ぼうということにしている。
そして、夜はジュルドンパークという国王さまが作ったものすごい遊園地へ行く予定だったけど、
ガイドブックをよくよく読んでみると月曜日と火曜日は休み。
ホテルフロントで再確認してみたけど、やっぱり休みらしい。
仕方なく今夜はホテルで過ごすことにする。

着替えをして、プールに行く。
プール周辺のデッキチェアはだいぶ使われているみたいだけど、客は少ない。
日本人は、一家族いた。
(フロント付近にはツアー客のような日本人が数人いた)
ビーチのように作られたプールもあって、娘たちとだんなはだいぶ泳いでいた。
す〜は、ホテルの庭を散策して、そのあと、少しだけ泳いだ。

プールサイドでお昼ご飯にする。
メニューを見る・・・本当にアルコール、ないよ。
娘たちはウォーターメロンジュース(スイカジュース)、す〜はダイエットコーク、だんなは
ノンアルコールビールを。
食べ物はシンガポールフライドヌードル(焼ビーフンだった)、クラブサンドをオーダーする。
トータル54ブルネイドル(プラスサービス料10%)くらいだった。
「こんな酒の飲めない国によく来るよな〜、この天気、このプールサイドだったら、
絶対ビールだろ〜」とだんながのたまっている。
確かになあ〜。

夕方になって風が冷たくなってきたので、部屋に戻って少し休むことにする。
みんなでバスルームに行き、ゆったりとお湯に浸かったあと、シャワーを浴びる。
ようやく持ち込んだビールにありつく。

ジュルドンパークは開いてないということで、夕飯はこのホテルで食べることになるので
ホテルディレクトリでレストランを物色する。
プールサイドのシーフードレストランが、ガイドブックにも出ていたし、美味しそうだったので、
予約の電話を入れてみたら、今日は閉まってる、だと。
結局、あとでカントリークラブのクラブハウスにあるレストランに行こうということになった。

ロイヤルブルネイは
右、上から2番目
乗るシップ キャビン こんなロゴです
スッチーと。
キレイな方です
手前、入国カード
うしろ、健康カード
入国カードのアップ オムレツ
クレープ・・・中味なんだっけ? メッカの方向を指してます
このときは右後ろがメッカ方向
ボルネオ島が見えてきました 到着ロビー
タクシーはほとんどいない 道は整備されていてキレイ エンパイアホテルの敷地に
入ります
ホテル入口
エントランスのシャンデリア ひっろ〜いです 国王さまと王妃さまの写真 フロント
吹き抜けの上を見上げたとこ フロントのまわりには
こんな椅子とテーブル
部屋のドアはとても重い ベッド
ベッド横のコントロールパネル
これで灯り・カーテン等を操作
ソファ デスク トイレとビデ
シンク アメニティ バスタブ シャワーブース
クロゼット バルコニーから庭を
見たところ、その1
バルコニー バルコニーから庭を
見たところ、その2

まだあまりおなかもすいていなかったので、みんなで夕陽を見に庭を散歩することにした。
でも、天気はあまり良くない。
夕陽に映えて金色に輝くガラス張りのホテルメイン棟を見ようと思っていたのになあ。
この時期は北東モンスーンの影響で、風もめちゃくちゃ強い。
それでも、雲の間からわずかに輝く夕陽と、ピンク色の空に映えるメイン棟の景色を満喫。

一度部屋に戻ったあと、ゴルフのクラブハウスの中にある「スパイクラウンジ」というレストランに
夕食を食べに行く。
カントリークラブはちょっと離れたところにあるので、カートに乗せて行ってくれる。
フロントまで行くと、外は雨になっていた。
途中、シアター棟(劇場と映画館があるらしい)を経由して、カントリークラブに到着。

シアター棟の方には、何かイベントがあるらしく、結構ヒトがたくさんいたけど、こっちは・・・
本当に営業中??と言いたくなるほど、客がいない。

受付のお姉ちゃんが、行く場所(ボウリング場なのか、レストランなのか、ゴルフなのか・・・)と
部屋番号と名前を記入しろ、と台帳を差し出す。
そこに書いてある数も少ないな。

レストランにも、スタッフ2人以外は誰もいない。
注文を取りに来てから飲み物が出てくるのはある程度早かったけど、料理が出てくるのは遅い。
このレストラン、ホントに厨房あるのかな?
もしかして、メイン棟のレストランに注文出して、あとで運んでくるんじゃないの?とも思う。
だったら、ここに来たイミって・・・?

飲み物は相変わらず、ノンアルコールである。
ノンアルコールビール、まず〜〜い。
だんなは、そろそろブチ切れそうだな・・・でも、部屋まで我慢しろ。
・・・ちゅーかさ、ルームサービスにすればよかったかもね。
でも、せっかく一晩しか泊まらんホテル、いろんなとこ見ておきたいだろ。

だんなはステーキバーガー、娘Aはナシゴレン、娘Bはエビラーメン、す〜はトマト味のパスタ。
ステーキバーガーは肉硬め。
ナシゴレンは、まあまあ。
エビラーメンは麺太めで少し冷めてる・・・で、トムヤンクンラーメンの様相。
パスタは、そこそこアルデンテで、なかなかウマイ。
やっぱり、コレ、メイン棟のイタリアンレストランから持ってきたのだろな〜。

途中、欧米系の父子3人が飲み物を飲みに来たけど、15分くらいでいなくなったので、
周りのTVが映し出すゴルフやサッカーの音以外は私たちの話し声くらいしかしなくて
とっても静かだ。
いや、ちょっとブキミと言っても過言ではないくらいだ。

食事は80ブルネイドル+サービス料だった。

食事を終えて、この棟にあるボウリング場を見せてもらう。
だんなとふたりだったら、ゲームしたんだけどな。
1ゲーム5ブルネイドルということだった。

またカートに乗せてもらって、メイン棟まで帰る。
雨は降ったりやんだりを繰り返している。

部屋に戻ってベッドにもぐりこんだら、いつの間にか寝ていた。
夜中にのこのこ起き出して、ブルネイの富の元である海中油田のフレアスタックの炎を
の〜んびり眺めながらブルネイ最初の夜は更けていく・・・

プールへ ビーチもあります ラグーンみたいになってる
プールの外側に
遊歩道があるので、
ぐるっとまわってみます
あの吹き抜けは
外側から見ても大きい
焼ビーフン クラブハウスサンド ジャグジー
プールサイドバー お散歩に行きます 5階分をエスカレータで
降ります
上を見上げると
こんな感じ
後ろを振り返って
見上げるとこんな感じ
北東モンスーンが強くて
天気も良くありません
イルカのオブジェが
たくさんあります
ちょこっと見られた
サンセット
ピンク色の空に映える
メイン棟
きらびやかです バルコニーから
すっかり暮れた海を眺める
ショッピングアーケードを
抜けたトコの無駄な空間?
エントランスの噴水 このカートで
カントリークラブへ
カントリークラブの
レストラン
他にだれもいません
従業員もヒマそう スイカジュース ノンアルコールビール エビラーメン
パスタ ナシゴレン ステーキバーガー ボウリング場
受付・・・ヒマそうだな このカートで
送ってもらいました
こっちのレストランは
半分くらい席が埋まってます
装飾は24金らしいです
ニューイヤーイブは、もっとたくさんの人が来て、
メイン棟の1Fでカウントダウンパーティーも
開かれるのだとか。
・・・31日にこっちに泊まれば良かったかなあ〜
無駄に広い廊下 エレベータも金ピカです


2003年12月30日(火)

朝、6時ごろには、日の出を見に行こうと、みんなでのこのこ起き出してお散歩へ。
キンキラキンのブルネイにふさわしいキンキラキンの日の出。
ビーチをぐるりと回って帰ってくると、ちょうどおなかがすいたので、朝ごはんを食べに行く。
ホテルのレストランでブッフェ形式の朝ごはん。
部屋をシングルユースで取ってあったので、一人分の朝食料金しか含まれていなかった。
す〜と娘Aの分がチャージされて、33ブルネイドル+サービス料。
洋食と中華がある。
卵はその場で焼いてくれる。

そのあとはプールへ。
今日はスライダーのある、子供用プールで遊ぶ。
す〜はだんなに子供をまかせてプールサイドで読書。

お昼前にプールから上がって、荷造りをしてチェックアウトしにフロントに向かう。
途中、ホテルのギフトショップがあって、そこに入ってみる。
エンパイアホテルのロゴの入ったTシャツを着ているクマのぬいぐるみを買ってくれ、
と娘たちがうるさいので、
「マイアミで買ったbB(娘Aのイヌのぬいぐるみ)と、トンマ(娘Bのイヌのぬいぐるみ)が嫉妬するよ」
と言ったら、「仲良くさせるから大丈夫」と言いくるめられて、買うハメになる。
クマに、娘Aはシエンタと名づけ、娘Bはモモちゃんと名づけたようだ。

チェックアウトを済ませ、タクシーを頼む。
でも、やっぱりタクシーの少ない国。
ホテルエントランスにもタクシーは1台もいないみたいで、15分ほど待った。
(空港か近くのショッピングセンターあたりに電話かけて呼んだのかな?)
これからバンダルスリブガワン市内、次の宿泊先のシェラトンウタマホテルに向かう。
エンパイアはジュルドン地区にあり、バンダルスリブガワン市内へはタクシーで20〜25分ほど。
タクシーは定額で、30ブルネイドル。

きれいな朝陽 きれいな庭 ビーチからホテルを見る かわいらしい小島が
レストランに向かいます パン ・・・何故に樽酒?
モチロン飲めません
レストラン・・・
ほとんどヒトがいません
自動演奏ピアノ
電源ケーブル丸見え
スライダー キッズクラブ いい景色〜
と思ったら娘Bの頭が・・・
ホテルエントランスの
上中央、ホテルのマーク
高級そうな住宅が
立ち並んでいます
ガドン地区のニューモスクを
過ぎると市街地です
シェラトンウタマホテル

ホテルに到着。スイートにUpされてたけど、エンパイアと比べると雲泥の差。
エンパイアに戻りたい〜
それに、ガイドブックにはNHK衛星放送が入る、と書いてあるのに、部屋のディレクトリにはない。
チャンネルを変えてみても、どこにも映らない・・・
あとでフロントで聞いたら、契約解除した、と。
うわああ〜〜〜〜〜、明日の夜の紅白が〜(泣)
っと、でも、明日はジュルドンパークだな・・・

部屋に荷物を置いて、早々に街に繰り出す。
市の中心部、繁華街(というほどでもない)へは徒歩15〜20分ほど。
途中、郵便局へ行って、記念切手を買う。
今までに発売された記念切手が2階のギャラリーで見られて、気に入ったものがあれば買える。
BRUNEI-JAPAN Year(2003年はそうだったらしい)とか何とかいう記念切手は明日発売だそうだ。
明日も来よう。

ツーリストインフォメーションセンターが郵便局の隣にあるので、行く。
ここで、「ジュルドンパークは今日は休みだよねえ」と聞いたら、
「昨日も今日も開いてるよ〜」・・・
なんだと〜。昨日だったら、同じジュルドン地区ですごく近かったのに〜。

明日はパークでもカウントダウンをするということで、混むらしい。
なので、今日行くことにした。
・・・明日の紅白、見られる時間にホテルにいるじゃないかあ〜・・・エンパイアだったらNHK映ったのに〜

ツーリストインフォメーションセンターの送迎サービスを申し込む。
往復でおとなひとり10ブルネイドル、子供ひとり5ブルネイドル。
(タクシーで往復するより安い)
ジュルドンパークは夕方から夜中開園なので午後7時にインフォメーションセンターに集合。
明日のボートツアー(おサルを見に、マングローブの林の中をボートで行くツアー)も申し込んでおく。
(若干高めだけど、ガイドブックに載っている会社の中ではここのツーリストインフォメーションセンターのが
一番安かった。おとなひとり50ブルネイドル)

お昼を食べに、ヤヤサンというここらへんで一番大きいショッピングセンターのフードコートに行く。
パディアンフードコート。
フードコートに入ると、店舗がまわりに並んでいて、好きな料理のあるところで、好きなものを注文する。
伝票を渡されるので、真ん中付近にあるキャッシャーで支払いを済ませ、また伝票を持って
店に食べ物や飲み物を受け取りに行く・・・というシステム。
一皿だいたい4〜5ブルネイドルくらい。
マレー料理やタイ料理が多い。
・・・アルコールは、ない。

食事のあと、ホテルに戻る途中、甘栗を売っていたので買う。
一袋だと3ブルネイドル。二袋買うと5ブルネイドル。
二つ買って帰る。

ブルネイの人たちは、一家に2台クルマを持つのが当たり前、なので歩道の整備状態はサイアクに近い。
そんな道を歩きながらホテルへ。

部屋に戻るとツーリストインフォメーションセンターから電話。
7時にセンターに来てくれ、と言われていたのだけど、どうやら他の客がいなかったらしく、
「ホテルにピックアップしにいってやる」と言われた。
甘栗を食べて、ビール飲んで、ジュルドンパークに行く時間になるまでダラダラと過ごす。

クロゼット シンク アメニティ ベッド
ベッドルームのソファ リビング リビングのソファとTV 国会議事堂の駐車場前
国会議事堂裏口 王室の宝物・資料館
ロイヤルレガリア
郵便局 2Fの記念切手ギャラリー
繁華街(?) ヤヤサン
ショッピングセンター
中に入ると噴水がある パディアンフードコート
フードコート入口 ナシゴレン、モヤシ炒め トムヤムスープ、鶏煮
ごはん
キャッシャー
野菜炒めとポテトフライ 好きな店を選ぶ ハリラヤ(ラマダン明け)や
国王誕生日を祝う広場
交差点中央にある時計台

少し眠ったあと、午後7時、送迎のクルマに乗ってジュルドンパークへ。

午後7時半に着いて、お迎えは午後11時半。

ジュルドンパーク・・・
ハッサナル・ボルキア現国王が48歳の誕生日を記念して、国民に贈ったとのこと。
その前は、自分の子供たちを楽しませるために作っていたとか・・・(ホントか?)
国王がいろいろな国の遊園地に行ったときに乗ったものを「これ、ここに作れ」と言って
作らせるとか・・・(ホントか?)
おとなひとり、乗り物全部乗れるチケット、15ブルネイドル(1000円くらい)。
2000年3月までは、すべて無料だったという。

絶叫マシーンや子供のための乗り物も含め、30種類以上のアトラクションがある。
ただし、入口でチケット買うときに当然もらえるものと思うパークガイドはない。
ガイドブックに小さくパークの見取り図が載ってたのに、パークガイドをもらえると思っていたので、
持ってきていなかった。
仕方なく、とりあえず、片っ端からひとまわりすることにした。

現地のヒトでも、今日は休みだと思っているヒトが多いから、なのか、いつもこんな混み具合なのか・・・
めちゃくちゃ空いてる。きっと、従業員の方が多いに違いない。
乗ろうと思って、そこに行くと、暇そうにしていた従業員が「よっこらしょ」って感じで出てきて動かしてくれる。

あまりにも空いているので、動かしていない乗り物も結構あった。

まずメリーゴーランドに乗って、それからぐるぐる回るゴンドラみたいなのに乗る。
パークを1/3周くらいする小さな電車に乗って、次の場所に行こうとしたら・・・バッテリー上がり。
でも、の〜んびり、エントランスからバッテリーが到着するのを待って、10分くらい経ってからようやく動く。

途中の駅で降りて、そこから子供のための小さなパイレーツに娘たちを乗せる。
どう見ても面白くない、子供用カートに乗ったあと、やっとお子ちゃまエリアを後にする。

支柱の周りを回りながら登って降りてくる回転展望台・・・そこも、従業員、「よっこらしょ」状態。
客は私たちともう一家族だけ。

次に娘たちは乗れないジェットコースターや渓流下り、そして、大絶叫の足ぶらコースターにだんなと乗る。
・・・ほえ〜、足ぶらコースターはコワいよお〜
娘たちに「ママが叫んでたの、うるさかった〜」と言われた。

途中、何度か雨が降ってきたけど、すぐ止んでいた。

ゴーカートにだんなが娘たちと乗ったあと、再び土砂降りの雨になった。
雨が小降りになるまで屋根のあるところでしばらく待って、そのあと、11時の回の噴水ショーを見ようと
思っているのに、噴水ショーの場所がわからない。
そこで、再び回転展望台に乗って、探す。

噴水ショーは、一度パークを出て、反対側にあるエリアで行われている。
午後8時から閉園まで、毎正時。
ショーを見るのに、おとなひとり2ブルネイドル、子供ひとり1ブルネイドルが必要。

ショーが始まるまで15分ほどあったので、屋根のあるベンチで待っていると、今度は止みそうもないほどの
ものすごい雨になってきた。
でも、噴水ショーは雨でも行われるので問題ない。
・・・それにしても、噴水ショーを見るヒト、他に誰もいないよ。
来たときに、すでに見終わって出て行くヒト4人とすれ違っただけ。

ショーは、まあ、お金と時間に余裕のある方は、どうぞ・・・って感じかな。
キレイだけど。
ショーの時間は20分ほど。

再びジュルドンパークエントランスに戻って、お迎えのクルマを待つ。
お迎えのクルマに乗って帰るときには、パケツひっくり返したようなすごい雨。
・・・迎えの兄ちゃん、助手席に彼女乗っけている(笑)

ホテルに戻って、近くのナイトマーケットで食べ物買って来ようとして
ホテルで傘借りて、外を歩いたら、20歩で足元びちゃびちゃになった。
あきらめてホテルに戻る。

ホテルのルームサービスを頼むことにして、フロントで注文してから部屋に戻る。
フライドチキンとミックスピザ(トッピングは?と聞かれたので、「全部」と注文)と
シチューを頼んだ。
シチューは大きなパンをくりぬいたのを器にしてあった。
みんな美味しかった。もしかすると、ブルネイで食べたモノの中で一番美味しかったかも。

部屋でビールと頼んだ食べ物を飲み喰いしながら、北東モンスーンの豪雨の夜は更けていく。

・・・寝たのは、2時だった。

ジュルドンパーク入口 メリーゴーランド、私たちだけ ゴンドラ・・・誰もいない 小さいパイレーツ
回転展望台 上から見ると、こんな感じ
(だいぶボケてます)
手前、「よっこらしょ」の係員 まだ乗れないものが多い
この背丈の娘B
フリーフォールもあるけど
キライだから乗らない
渓流下り・・・面白いけど
びしょぬれになる
足ぶらコースターにも
誰も並んでいない
コースターの軌道・・・
ゴーカート だんなと娘・・・ 噴水ショーの入場料を払う ジュルドンパークエリア
中央にあるオブジェ
噴水ショー 「さ、終わったから帰るよ」
閑散としてて、なんか寂しい
誰もいない ホテルで・・・ルームサービス

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2003年12月31日(水)

今日は午後4時からマングローブ林とおサル探訪ツアーが入っているので、それまでに
バンダルスリブガワンにある大きいモスク2つを回ってしまおうということにした。

オールドモスクは歩いていける距離だけど、ニューモスクはタクシーかバスに乗らないと
ちとツラい距離。
タクシーは片道10ブルネイドルだという。バスは1回1ブルネイドル(おとなひとり)。
モチロン、バスだな。

朝ごはんは、とりあえずニューモスク(ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキア モスク)を見てから。
ニューモスクは、ハッサナル・ボルキア現国王が即位25周年を記念して建てられたモスク。

市内をぐるっと回るのには、路線バスの1番に乗ればいい、とガイドブックに書いてあったので、
まず、バスターミナルまで行く。
バスターミナルは郵便局を越えて、もうひとつ向こうの通りにある。
ブルネイの路線バスはむらさき色。
1番に停まっているバスに乗り込んだら、もう1台、1番が来た。
1番の路線には内回りと外回りがある、ってガイドブックに書いてあったけど、どっちがどっちなのだか
全然わからない。
まあ、乗っていれば、どっちでもニューモスクに行くでしょ、って思っていたら、後から来た方が先に出発。
そのあと3分ほどで、乗っていたバスが出発。

チケットは、乗っていれば係りのヒトが売りに来る。
おとなひとり、1回1ブルネイドル。こどもは半額。

団地みたいなところをぐるぐる回ったあと、ニューモスクの前に出た。
係りのおねえちゃんに「ニューモスクに行きたい」と言っておいたので、「ココだよ」と教えてくれた。

バスを降りると、モスクの正面からではなくて、横の駐車場側から入ることになる。

モスクは午前8時から正午、午後1時から3時30分、午後4時30分から5時30分の間だけ入ることができる。
モスリム(イスラム教徒)でないヒトは、木曜日はモスクには入れない。

靴と靴下を脱いでから、受付の記帳を済ませる。
内部は撮影禁止なので、ここでカメラを預ける。
おとなの女性は、肌を露出していてはいけないので、黒いマントを貸してくれる。

大理石の床が冷たくて心地よい。

モスクの中、とてもキレイ。
お祈り用のじゅうたんが敷いてあるので、そこには乗ってはいけない。
このモスクは、男性用と女性用が別れている。
女性用モスクは、ちょっと狭い。祭司の場所がなくて、大きいテレビが置いてある。
そこに男性用モスクにいる祭司の映像が映し出されるらしい。

モスクの周りをぐるっと回って元の場所に戻る。
うまくすると、ミナレット(塔)に登らせてくれるかも・・・とガイドブックに書いてあったので、
そこにいたヒトの良さそうな係のおっちゃんに「登らせてくれないかな〜?」と聞いてみる。
すると、「いいよ〜」と連れて行ってくれる。
「カメラは?持ってないのか?」と聞かれて、「撮ってもいいの?」と聞いたら
「問題ないよ」というので、カメラを受付のところで受け取って、4本あるミナレットのうちの1本に入る。
(うち1本は、完全に工事資材置き場になっていた。
登らせてもらった1本も、途中まで、本棚やロッカーみたいなのがたくさん置いてあった)
登ると暑いだろうから、マントも登る前に脱いでいっていいよ、と言われて、脱いでおく。

螺旋階段をぐるぐるぐるぐる登っていく。

裸足なので、足の裏、汚くなってるだろうな・・・
をっとおおおおお〜〜、蛾がいるよ・・・ひえええ〜、す〜は蝶々と蛾はだいっきらいなのだ。
「動くなよ〜、動くなよ〜」と念じながら、またぐ。
「ひょえええええっ!!」
蛾は動かなかったものの、叫んでいた。だんなと娘たちに大笑いされた。
生きているのの他にも、死骸がたくさんあるので、蛾が嫌いなヒトにはオススメしない。

でも、眺めは良い。
いい経験をしたよ。
ダンベルをして、鍛えているす〜は、降りてきても全然ヘイキだったのだけど、だんなも娘たちも
「ひざが痛〜〜〜い」と言っていた。
まあ、確かに塔の高さは50mくらい、と言っていたので、ツラかろう。

降りてきて、おっちゃんにお礼を言って、靴下と靴を履き、モスクを後にする。

来たときにバスを降りたところまで戻って、バスを待つ。

1番のバスは15分ほど経ってからやってきた。
来るときと同じくらいの時間で戻るだろ、と思っていたら、ターミナルに戻るまで、モスクまでの時間の
4倍くらいかかった。
メインの通りを外れて、いくつかの建物の前まで行って停車したりするので、結構ぐ〜るぐるといろんな
ところを回った。

ターミナルに戻る。
ニューモスクも、バスも、楽しかった〜。

おなかが空いたので、バスターミナルの近くの中華料理屋で食事。
中華まんが1ブルネイドル、料理は一皿だいたい3〜4ブルネイドルくらいだった。

国会議事堂裏を通り、
バスターミナルへ向かいます
1番のバスが市内循環です 係りのヒトがキップを
売りにきます
ニューモスク
モスクの正面入口、中央は
カバーのかかったエスカレータ
ミナレットの螺旋階段 上までたどりつきました。
眺めはまあまあ良いです
降りま〜す おっちゃん、優しかったです 大きすぎて全景が撮れません バスはGate5前に停まります
1番のバスが来ました 遠く離れると、やっと
全景が撮れます
市内をぐ〜るぐる回ります バスターミナルに
戻ってきました
タクシーの少ない国ですが
ターミナルにはちゃんといます
ここの中華屋さんで
ご飯にします
店内 中華まん
おなかもいっぱいに
なりました
んと・・・なんだっけ?(笑) チャーハン 酢豚定食

次にロイヤルレガリア(王室の宝物・資料が展示してある建物)に行く。入場料無料。
内部撮影禁止。土足厳禁(入口に靴箱があるので、脱いでから入る)。

国王即位のパレードの車列(実物)とお付の人々の人形(ちゃんとみんな洋服を着ている、
モチロン全部実物)があったり、即位式の会場の模型があったり、各国からの贈り物が展示してあったり、
議会の模型があったり・・・とにかく、「これでもか、これでもか、どうだっ」って感じの展示物がいっぱいだった。

ここで結構時間を取られたので、ここから直接オールドモスクに行かないと、もうモスクには入れない
(夕方はボートツアーだし、明日は木曜日なのでムスリム以外は入れない)。
ホテルに戻る時間がなくなってしまったので、ロイヤルレガリアの中のトイレに行っておいてから、
オールドモスクに向かう。

オールドモスク(オマール・アリ・サイフディン モスク)は、オマール・アリ・サイフディン前国王が
建てたモスクで、イタリア産の大理石、英国製のステンドグラスがとてもすばらしい。
モチロン、靴と靴下は脱ぎ、女性はマントを借りる。モスク内部は撮影不可。

庭も広くて、前の湖には16世紀の王室船のレプリカが浮かんでいる。

このモスクは、ヤヤサン方面から写真を撮ると、とてもキレイ。

娘たちが冷たいものが食べたい、というので、ヤヤサンのパディアンフードコートでかき氷を食べる。
娘Aはランブータン、娘Bはピーチ。
氷の上に缶詰の果物を乗せて、コンデンスミルクかける、といったシロモノ。
娘Aはコンデンスミルクがあまり好きではないので、氷の部分はほとんどす〜が食べた。

ここで、すでに3時を過ぎていたので、ホテルに戻っていては3時40分集合のツアーに間に合わない。
そのままツーリストインフォメーションセンターに行く。

ここで注意しておきたいのがトイレ。
ヤヤサンの1Fのトイレは汚い。おまけに、便座なし。
なので、ツーリストインフォメーションセンターで借りよう、と思って行ったのだけど、
ツーリストインフォメーションセンター内にはトイレはなく、郵便局の2F、事務所の横の
トイレを借りることになる。ここの入口が開いていないと、結局、バスターミナル近くの
ショッピングセンターのトイレに連れて行かれることになるらしい。
す〜は、郵便局2Fのトイレに行ったのだけど、まあ、少しはキレイかな、くらいだったので、
お手洗いはホテルかロイヤルレガリアあたりで済ませておくことが望ましいと思われる。
そして、モチロン、ボートツアーのボートにトイレはない。

ツーリストインフォメーションセンターで、欧米系のカップル2組も来て、
客8人、ツアーガイド1人、船頭さん1人、合計10人でのツアー。
双眼鏡を貸してもらえる。

インフォメーションセンターからバスターミナル横の船着場まで歩いて、船を待つ。
待っている間に、ツアーガイドが「デイビットです、ジャングルデーヴと呼んでね」
と自己紹介していた。

船に乗り込んで、午後4時過ぎに出発〜
カンポンアイル(水上群落)の横を通り、マングローブの林へ。
舳先をマングローブ林に突っ込んで、おサルの出現を待つ。
その間にデーヴがいろんな話をしてくれる(モチロン英語)のだけど、蚊がすごく多い。
船を走らせているときには、水上には蚊はいないのだけど、林の中は蚊だらけ。
虫除けを塗っておくことをオススメする。
ただ、ブルネイではマラリア・コレラ・天然痘は根絶しているということなので、蚊に刺されても、
問題ないようだ。

いろいろ場所を変えて、おサルもだいぶ見た。
子ザルがおどおどしながらお母さんサルのあとをついて、木の間を飛び歩いていた。

マングローブ林の途中途中に、民家があるのだけど、ここの住民のゴミ捨てのマナーはサイアク。
ゴミをスーパーの袋に突っ込んで、クチを結んで、そのまま川にポイ。
・・・ちゃんとゴミ収集のシステムもあるらしいのだけど、こんなふうに捨てちゃうヒトも多いのだとか。
ツアーガイドが「川がどんどん汚くなる」と嘆いていた。
ラマダン明けのお祭りのときに、小学生達がボランティアで川のゴミ拾いをやったりするそうだ。

だいぶ川の奥まで行き、そのあと引き返してくる。
途中、1485年から1524年までブルネイを統治していたスルタン・ボルキアの墓がある。

日没のコーランが流れると、マングローブ林にいた鳥たちが、一斉に寝床に帰るので、
空一面、鳥の大群・・・

船着場に戻ってくる頃には、すっかり日も落ちて、暗くなっていた。

ツアーガイドのデーヴとは船着場でお別れ。

夜のライトアップされたモスクを見に行ってから、ホテル近くのナイトマーケットに行く。
マーケットで料理を注文して、さあ、食べるぞ、ってところで、娘Bが「トイレ・・・」
だんながホテルまで連れて行った。
そのあと、3皿くらい食べあと、お持ち帰り用の食料を買って、2003年最後の食事をビール飲みながら
ホテルの部屋でのんびりと楽しむことにした。
・・・紅白が見られれば最高なのに〜

ホテルの1Fでは、Fedex(国際宅配便)主催のカウントダウン・ディスコティックパーティーやってた。
「どうですか〜?」と言われたけど、娘たちにはムリ。
オマケに、お酒もナシじゃあ、盛り上がらないだろ。

ということで、刻々といろんな国で明けていく2004年の映像を見ながら、
ナイトマーケットで買ってきたモノを食べ、ビールとウィスキー飲む(子供たちはサゴージュース)。
新しい年を迎える瞬間(ブルネイ時間)は、ベッドの中でスヤスヤ・・・

・・・あ、明けた!!・・・でも、何もないよなあ〜
イスラム教徒だもんなあ〜、ラマダン明けは祝うけど、新年はあまり祝うことはないんだろうな・・・と
思いつつも、窓の外を見てみる。
をっ!! カンポンアイル(水上群落)方向に打ち上げ花火が上がってる!!
だんなを起こす。
だけど、だんなが窓辺に来たときには、終わってた。す〜も1発しか見てない。

来年は、絶対、新年を盛大に祝う国に行って、騒ごう・・・と心に決めながら、眠りの中に落ちていく・・・
明けましておめでとう&おやすみなさい・・・ZZZ

ロイヤルレガリアへ 案内図 入口 次にオールドモスクへ
門も大きい 前庭も広い とにかく大きい ヤヤサン方面から
キレイなモスクです ヤヤサン かき氷作ってます ランブータンとピーチ
ここからツアーへ 「こっち、こっち」とデーヴ HONDAの船売ってる店 王宮・・・ここで
働いてるヒト2000人とか
マングローブ林 おサルがいる・・・ ゴミ捨てのマナー、最悪 スルタン・ボルキアの墓
鳥だらけ 夜の王宮 夜のモスク 王室船のレプリカ
夜のロイヤルレガリア ナイトマーケット 蟹と卵のスープ トムヤムスープ
野菜炒め ・・・ヒト、少ないな ジュースはこんな水槽で
売っている
持ち帰りタフゴレン
(トウフ揚げたやつ)
持ち帰りナシゴレン 持ち帰りレモンチキン 持ち帰りエビ焼き 持ち帰りサゴージュース

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2004年1月1日(木)

日の出前、外を見てみると、モスクの周りがやけに赤く光っている。
なんだろ〜
あとでホテルのフロントで聞いてみたら、新年を祝う爆竹だか花火だかをモスクの周りでやっている
ということだった。

8時くらいに起きて、行動開始。
ホテルから歩いて行けるとツーリストインフォメーションセンターで教えてもらっていた滝を見に行って
そのあと市の中心部まで出てご飯食べることにした。
ホテルを出て、市の中心部に向かうのと反対側に歩く。
アパートだかマンションだかの間を抜けていくんだよ〜と教えてもらっていたので、アパートを探していたら、
ホテルを出てから10分ほど歩いたところにやたら大きいマンションがあった。
そこの交差点に「滝はこっち」と書いてある標識があったので、そこを曲がる。
ちょっと行くと、小さな浄水施設なんだか配水施設なんだかよくわからない水処理のプラントがあった。
商売柄(す〜は水処理関係のシステムエンジニアを子供生むまでやっていて、今もその部署で
部内システム管理をしている)、まじまじと見て、写真も撮ってきてしまった・・・
それにしても、こんな汚い川の水、どうやって処理を・・・?

そこから更に5分ほど歩いて、ようやく滝までの遊歩道入口にたどり着く。
門が閉まっていて、「ごめんね〜、今は閉鎖中なの、また来てね」みたいなことが書いてある看板が
かけてある。
でも、現地の人、門の横のすきまからどんどん中に入っていくよ。
モチロン、す〜たちも同様に中に入った。

ここから、更に5分ほど遊歩道を歩いて、滝のところに到着。
展望台みたいな建物が作ってあるのだけど、そこからは滝はほとんど見えないし、朽ち果てていて、
今にも崩れそうなので、ここに登ることはオススメできない。

遊歩道から少し下ると、滝のまん前に出る。
現地のおじさんが、デジカメにやたら興味を示し、是非とも撮ってやる、という雰囲気だったので
写真を1枚、お願いする。

滝の前をぐるっとまわり、さっきの遊歩道とは川を挟んで反対側の道を通って帰路につく。

ホテルに戻ろうと思ったのだけど、またここから20分くらい歩くのはダルい。
そこで、ホテルには戻らずに、バスに乗ってバスターミナルまで行ってしまおうということにした。

昨日、バスに乗ろうと手を挙げて、バスを停めたおっちゃんがいたので、そのようにしてみるが、
バスは止まってくれなかった。
仕方なく、行きに見たバス停まで歩く。
バス停で待っていたら、1番の市内循環のバスが来たので、それに乗る。
ターミナルまではおとなふたり分の料金だけで、子供の料金は徴収されなかった。

ターミナルでバスを降りて、ターミナルの前にあるショッピングセンター3Fのフードコートで食事することに。
2Fには、CDやゲームソフトのショップがあって、新年のお休みでヒマを持て余している人たちで
ごった返していた。

フードコートは、周りにたくさんお店があって、気に入ったところで料理をオーダーして料金を払い、
席まではウェイトレスに持ってきてもらうというシステム。
ここでも、当たり前だけどアルコールは一切ない。
す〜はノンアルコールビールのレモンテイスト、だんなはノンアルコールビール。
レモンテイストの方が、まだ飲みやすかった。
料理はナシゴレン卵つつみ、タフゴレン(トウフ厚揚げ)、豚肉揚げ、トムヤムスープを頼んだ。
まあまあ、美味しい。

夜明け前・・・ニューモスク付近 オールドモスク付近 バス停 TAMAN PERANGINAN TASIK
と書いてある
歩く歩く・・・ こんなマンションがある 水処理施設 水処理施設の看板
滝の遊歩道入口 遊歩道 ようやく滝が見えた こんな感じ、落差8mくらいか?
おっちゃんに撮ってもらった ロッククライミングの練習場 全景 バスターミナル前の
ショッピングセンター内
ショッピングセンター3F
フードコート
何を食べようかな〜 左は子供たちのミリンダ
右はノンアルコールビール
トムヤムスープ
ナシゴレン卵包み タフゴレン 豚肉揚げ

食事を終えて、カンポンアイル(水上群落)見学に行こうと、ヤヤサンの方に向かう。
ヤヤサンの道を挟んで川側に、海からの入国者用のイミグレとカンポンアイル行きのボート乗り場がある。
ボート乗り場では、たくさんの船から声がかかる。
「この船に乗ってけ〜、1時間20ブルネイドルでいいぞ」
「いや、こっちは18だ」「こっちは15だ」
渡るだけでもいいんだけど〜
ガイドブックには1時間チャーターして10〜15ブルネイドルと書いてある。
チャーターした方が、ちゃんと見て回れるのかなあ。
ううむ・・・
と悩んでいたら、昨日のおサルとマングローブツアーに行ったときのボートが来た。
「この船に乗らないか?15でいいよ」と言ってる。
昨日、ツアーに出たときに、蚊が来ないようにタバコの煙を足元にかけてくれたり、ボートが揺れたときに
娘たちがバランスを崩さないように支えてくれたり、この船頭さんはとっても親切だったので、
15でこの船に乗ることにした。

ガイドブックには「ものすごいスピードで飛ばす」と書いてあったのだけど、この船頭さんは
ちゃんとカンポンアイルをガイドしてくれながら、ゆっくり進んでくれた。

ゴミをあさっているおサルの家族やオオトカゲを見ることが出来たし、水上の学校(やたらたくさんある)や
消防署、ガソリンスタンド、モスクも見られた。
船頭さんがカンポンアイルツアーのときにお客さんを連れて行くというおウチにも上がらせてもらった。
・・・カンポンアイルの歩道、こわいよおお〜〜、落ちそうだよ。
ここを自転車で飛ばしていくツワモノもいる。
1時間のカンポンアイル見学を楽しんだあと、元の船着場で船を降りる。

ヤヤサンにお土産を買いに行く。
でも、ここで売っているもの、ほとんどがシンガポールか香港の製品。
あまりめぼしいものは無かった。

遅めのお昼ご飯は、ケンタッキーフライドチキンで買ってホテルの部屋でビール飲みながら食べることにした。
ケンタッキーはフードコートの食事に比べると高め。

今夜7時過ぎのフライトで、バンダルスリブガワンからバンコクに戻るので、午後4時にホテルを出る。
バスターミナルまで歩いて行って、バスで空港に向かおうかとも思ったけど、
荷物もあるし、歩くのは面倒だったので、タクシーで空港まで行くことにした。
空港までは20ブルネイドル。

空港についてから、だいぶ時間があり、まだ出国審査場も開かないので、展望フロアまで行って
遊んだりしていた。
国際空港とはいうものの、離発着はある時間に集中させているのか、見ていた20分くらいの間に
1機到着しただけだった。

午後5時半、ようやく出国審査場が開いて、出国手続きを済ませる。

空港内のお土産やさんで、ようやくブルネイらしいマグカップやTシャツを買う。
搭乗時間まではぼ〜〜っと過ごす。娘たちはゲームボーイに夢中。

バンコク経由フランクフルト行きの便に搭乗する。
こんな日(元旦)にバンコクに向かう人は少ないのかな〜、ガラガラである。
日本人は行きも一緒だったカップル1組と家族連れ1組。

飛び立つときは、外は雨。
でも、上空からキラキラ光るジュルドンパークやエンパイアホテルが見えた。
・・・サヨナラ、ブルネイ。
また、来る・・・かなあ・・・来ないかも、かなあ・・・機会があったら、来るね。
だんなは多分、2度と来るまい。

ロイヤルブルネイ航空、また飛び立つ前にコーランが流れた。
飛び立ってしばらくして、娘たちに、文房具が入ったとても立派なかばんをくれた。
機内食は美味しくないけれど、アルコールは一切出ないけれど、子供たちには良い航空会社だった。

午後9時半、バンコクに到着。
メータータクシーで、今日宿泊のロイヤルオーキッドシェラトンに向かう。

ロイヤルオーキッド、今日は宿泊客が多いようで、タワーズフロアだけど、ごく普通のツイン。
だんなとセブンイレブンに飲み物を買いに行って、部屋で思う存分アルコールを摂取して、
新年最初の夜は更けていく。
おやすみなさい。

24時間ディスペンサー
日本にもたくさん欲しいな
海からの入国者用
イミグレ
船と値段交渉 昨日のサルツアーの
おっちゃんの船にする
モスクとカンポンアイルを
バックに、家族で1枚
水上モスク 歩道を歩いてみます こんな感じ
水面から結構高いので
コワ〜、です
このおウチに入らせて
もらいました
中はエアコン完備 床下に自家用ボート
自転車に乗るツワモノ ガソリンスタンド 水上消防署 船から市街地を見たところ
ヤヤサンで売っている
スパークリング・・・ジュース
ケンタッキーフライドチキン ホテルの、入らなかった
プール
ホテルの、行かなかった
レストラン
空港チェックイン
カウンター付近
BI(ロイヤルブルネイ)
チェックイン
展望フロアからの景色 管制塔
展望フロアでの娘たち ロイヤルブルネイの
チケット
搭乗しました
ガラガラです
もらったバッグ
結構大きいです
ラザニア チキン ロイヤルオーキッド・ツイン ウェルカムフルーツ

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2004年1月2日(金)

朝・・・とてもいい天気。チャオプラヤー川はいつものように悠々と流れている。キタナイけど。
8時半ごろ、タワーズラウンジに朝食を食べに行く。
タワーズラウンジ、改装されていた。
だけど、スタッフも良くないほうに改装されたのか、何を頼んでもレスポンスが悪い。
とても混んでいたということもあるのだろうけど、2回同じことをお願いしても、ダメだった。

10時前にマンダラ・スパに予約をしに行ってみると、10時からの空きがあるというので、即予約。
だんなと娘たちはプールで泳いでくるというので、す〜はスパへ。
アロマオイルを使ったフェイシャルとボディのコース・2時間。気持ちよかった〜

プールに行ってみると、娘たちはまだ泳いでいる。
だんなは・・・軟弱にもデッキチェアに横たわっている。水温が冷たかったらしい。

部屋に戻って、少し休んだあと、ランチをホテル1Fのレストラン「etc・・・」に食べに行く。
スターウッドプリビレッジのブッフェランチふたり分無料チケットがあったので、娘Aの分を追加して、
飲み物をオーダーして、思う存分食べる。
ここのブッフェは品揃えがすごい。
和・洋・タイ料理がたくさん並んでいる。生牡蠣も、お寿司もあり。窯焼きピザもあり。

食事を終えて、部屋に戻って荷物をまとめてからチェックアウト。

タクシーで次のホテル・シェラトングランデスクンビットに向かう。

チェックインはすごい混み。
満室でスイートには上げられないけれど、コーナールームにUpします、と言われた。
部屋の掃除にあと20分くらいかかるというので、ロビーで待つ。

部屋に入って、しばらくのんびりと過ごす。

夕方になり、カクテルアワーになったので、3Fのライブラリに行ってみると、すでに満席。
横のジャズバーに案内されて、そこで飲み物を頼む。
す〜とだんなは無料だけど、娘たちの分のジュースはチャージされた。
メニューの中のもの、どれでもいいの?と聞いたら、いいというので、
「キールロワイヤルちょーだい」と言ったら、「それはダメ、ここから、ここまでもダメ」・・・
お高いシャンパーニュとワインとそれらを使ったカクテルのところがダメだと。

だんなはビール、す〜はマティーニを。2杯目はだんなもす〜も赤ワイン。

飲み終わって、そのまま、今日行こうと思っていたソンブーンに向かうべくタクシーに乗る。
タクシーの運転手に「ソンブーンね」と伝えて、しばらく外をぼ〜〜〜っと眺めている。
途中に大きな公園があり、そこの横を通ると、なにやらたくさんの店と屋台が出て、すごく
賑わっている。
す「パパ〜、あそこに行こう!!」
だ「え??」
す「運転手にUターンしろ、って言って」
・・・無謀か??いや、その先の信号のとこで、Uターンできそう・・・
何とか運転手がUターンしてくれて、公園に戻る。
ソンブーンはまたの機会に〜。

タクシーを降りて、公園の中を歩いてみる。

ビール会社が主催している屋台と、その向こうの通りにたくさんの店〜
楽しそう。
とりあえず、何か食べてから店を見て回ろう、ということにして、屋台のところに行く。
チャーンビールとアサヒビールのエリアがある。
・・・やっぱり、タイだし、チャーンビアでしょ。
ということで、チャーンのエリアで食事する。
店員のおねえちゃんがやたら愛想が良い。
大瓶4本をだんなとグイグイ飲みながら、トムヤンクンやガイヤーンなどをワシワシ食べる。
料理の値段は、どれも50バーツくらい。
愛想の良いおねえちゃんに気に入られたBは、景品をくれるというゲーム(バスケットボールのゲーム)
に連れて行かれる。
そこで、チャーンビアのキーホルダーを3つGetしてきた。

食事を終えて、いろんなものを売っている店を見て回る。
途中、お手洗いに行きたくなったので、「汚いだろな」と思いつつ公衆トイレに行ってみると、
意外や意外、きれいだった。
娘Aが「ジーンズ地のバッグが欲しい」とダダをこねるので、バッグ屋の店員とだんなが
値段交渉のバトル。
だ「おにいちゃ〜ん、まけて〜な」(何故に大阪弁?それに、相手タイ人なのに、日本語だよ・・・)
お兄ちゃん「??・・・このくらい(電卓を提示、400THB)」
だ「これじゃ(電卓たたく、250THB)」
お兄ちゃん(顔を横に振って、電卓提示、350THB)「・・・」
・・・最終的に、330THBくらいに落ち着いた。
と、Bがジーンズ地にヒョウ柄のバッグを欲しいと・・・。
またお兄ちゃんと値段交渉バトル。
こっちは450THBだった。

他の店を見ながらそぞろ歩いたあと、タクシーに乗って帰ろうと思っていたら、
トゥクトゥクの運転手のお兄ちゃんに声をかけられる。
ホテルまで100THBと言われたので、「30じゃなきゃ行かない」と言うと、
「ニューイヤーだから、ご祝儀で50でいいでしょ〜」と。
・・・娘たちもトゥクトゥクに乗りたがっていたので、「ま、いいか」ということで乗ることに決まり。

なかなか感じの良いお兄ちゃんだったので、ご祝儀にもう10THB加算してあげた。

部屋に戻って、ベッドにもぐりこんで、おやすみなさい。

朝・・・チャオプラヤ川 新しくなっていたラウンジ プール レストラン「etc・・・」
海鮮 寿司 窯焼きのピザ トムヤンクン
海鮮、アップ ピザを食べる娘B シェラトングランデスクンビット
ロビー
部屋
こんなバーでカクテルアワー マティーニを ソンブーンに向かう途中
こっちに針路変更
お店がたくさん並んでます
チャーンビアの屋台エリア アサヒビールエリア フルーツ ビール
タイ風チャーハン さつま揚げみたいなの ガイヤーン トムヤンクン
豚肉揚げたの ステージ上ではミニスカ
のお姉ちゃんが唄ってる
店員のお姉ちゃんに
気に入られた娘B
ゲームをやらせてもらいます
ソンブーンには行かなかったけど、
楽しくて大満足〜
トゥクトゥクに乗ります〜 なかなか美男子の運転手

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2004年1月3日(土)

今朝の目覚めは遅い。
朝食も少し遅めに行く。
シェラトングランデスクンビットの朝食は前回と変わりなし(ということで、写真がない)。
部屋に戻って、「今日、どうする〜?」と言いつつ、ネットをして、日本にいる母と弟とチャットをして
遊んでいたら、もう昼過ぎ。
今日の宿泊ホテルは、スクンビット通りをはさんで向かい側、ウェスティングランデスクンビット。
(宿泊数稼ぎの、ホテルホッピング・・・)
部屋でのんびり過ごして、ウェスティンがチェックインできる午後3時にチェックアウト。

ウェスティン、初宿泊。
コーナーのスイートにUpしてくれていた。
シェラトングランデスクンビットより、ずっと広かった。
ウェルカムフルーツが山のように盛ってある。
浴室には、カエルが〜
持って帰ってもいいのかもしれないけれど、あまりのリアルさに、持ち帰りはやめた。

午後5時からラウンジでカクテルアワーなので、行ってみる。
雰囲気もスタッフのサービスもとても心地良い。
チーズやカナッペなどの種類も多くて満足〜
ビールと赤ワインをいただく。

そのあと、隣のロビンソン百貨店でお土産やタイ料理の食材を購入。
と、1Fのバッグやさんで、ギ・ラロッシュの新作バッグがあったので、それも購入。

ホテルに戻って、今日の夕飯はとりあえず、ホテル内の日本食に行こうと決めていたので、行く。
・・・ううむ〜、明日日本に戻るというのに、何を好き好んで、日本食?
という感じもしたけど、ま、いいか。

ビールと日本酒でほろ酔い気分になって、部屋に戻って明日に備えて(また例のごとく早朝便)
さっさとおやすみなさい。

ウェスティングランデ
スクンビット・部屋/リビング
デスク ウェルカムフルーツ ベッドルームのソファ
ベッドルーム バス シンク ・・・カエル
Asok駅ビュー 8Fにあるプール
肌寒かったので入らず
8Fから7Fロビーを
見下ろしたところ
ラウンジのおつまみ類
カラフルです なかなか美味しかったです チーズもワインに合います ホテル前の噴水
ホテルの日本料理やさん
吉左右(キッソウと読む)
茶碗蒸し・娘Bリクエスト あんきも・だんなリクエスト イカ納豆・娘Aリクエスト
エノキおろし合え
娘A・Bリクエスト
日本酒&塩辛
す〜リクエスト
お寿司・全員リクエスト そうめん
娘A・Bリクエスト

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2004年1月4日(日)

いつもの・・・朝早いNW。
6時にバンコクを発つので、4時半ごろには空港にいなくてはならない。
ということで、4時前にホテルを出発する。

バンコクの空港、ラウンジが改装されてキレイになっている。
でも、ある食べ物は変わらない。

5時すぎ、搭乗開始のアナウンス。
今日は2階席を予約していたので、日本までの6時間、ゆったりのんびり。
成田到着は午後1時40分。
それから実家にちょっとだけ寄って、お雑煮をいただく。
ああ、ようやく日本の正月という感じ。

それもつかの間、また明日からの仕事のため、早々に家に戻る。
・・・年賀状がたくさんポストに入っている。
とりあえず、さっさっと見て、お風呂に入って、早々に就寝・・・
今年も明日から頑張るか。
また旅行に出る資金を貯めるために。

新しくなっていたラウンジ バンコク最後のシンハー 機内食・・・オムレツ 機内食・・・ビーフ

これでブルネイ&バンコク旅行記はおしまい〜

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