2003年8月
憧れのセブンマイルズブリッジを渡る
マイアミ&キーウェストの旅
&おまけの韓国


完成!!

GWに使ったチケットの残りセクタ、韓国行きがあるので、
またまた韓国で発券してアメリカに行こう!!ということになった。
で、「アメリカのどこに行こうかな〜」といろいろ考えた挙句、
昔からす〜が「絶対一度は渡ってみたい」と思っていたセブンマイルズブリッジのある
フロリダ州マイアミへ行くことに決定〜
お盆の時期で飛行機満席で、アップグレードもできず、エコノミーでマイアミまで。
長距離飛行で疲れたけど、その分、思い出もたくさんできた(マイルもたくさんついた(笑))
興味のある方は、どうぞご覧ください〜

8月8日・9日 成田→ソウル
8月10日 ソウル→成田→シアトル→デトロイト→マイアミ
8月11日 マイアミビーチ
8月12日 マイアミビーチ→キーウェスト
8月13日 キーウェスト
8月14日 キーウェスト→キーラルゴ
8月15日 キーラルゴ→マイアミ
8月16日 マイアミ→成田(8月17日着)

8月8日・9日 成田→ソウル

だんなと娘たちは、会社・保育園・学童保育をお休み。
す〜は、午前中出社。お昼に家に戻り、すぐに成田に向けて出発。
クルマ、メチャ混み。午後4時にようやくいつもの駐車場へ。
4時半にチェックインして、5時過ぎにNWラウンジへ。
搭乗開始は時間通りで、乗ってすぐ寝てしまい、TakeOffのときに目が覚めた。
・・・30分も遅れてるじゃんけ。
ソウル到着は9時半。
でも、荷物が出てくるのがやたらと遅くて、市庁行きの最終リムジン(10:22発)
乗れなかった。
タクシーで宿泊ホテルウェスティン朝鮮まで。(70000KRW)
ウェスティン朝鮮は、前回と同様に「今日はスイートもグランドルームもあいてないの、
ごめんなさい」というレターを受け取った。
エグゼクティブルームの低い階へのアップグレード。
でも、ここの部屋は部屋備え付けのインターネットに接続できるパソコンがなかった。
ちょっとおなかすいたのだけど、娘たちも疲れているし、もう遅いので、外に出られそうもない。
だんながセブンイレブンでビールやおにぎり買ってきて、それ食べてからおやすみなさい。

次の日、ゆっくりとラウンジで朝食をとったあと、部屋でのんびり。
お昼前になって、東大門の方に行くことに。
ネット友達のS氏が教えてくれた、美味しい鶏を食べられるお店に行くのが目的。
市庁から鍾路5街まで地下鉄(700KRW)に乗って、そこから少し歩く。
入り組んだ路地を入っていくので、周りのヒトに道を聞きまくり。
目指すは「ジンハルメ鶏屋」
店に入ると、何も言わなくても鍋に鶏1羽まるごと入ってるのが出てくる。
ジャガイモとねぎも入ってる。
これをぐつぐつ煮て、唐辛子ペーストみたいなのと醤油、酢・・・で味付けする。
娘たちは辛いのがダメなので、お醤油で食べた。
鶏を食べ終わると、頼んでおいたウドン登場。
これを美味しいダシの出ているスープで煮る。すご〜く美味。娘たちも気に入ったみたい。
これでビール2本、焼酎1本、子供達のジュースを合わせて30000KRW(日本円で約3000円)
しなかった。たいへん安くて美味しゅうございました。
そのあと、東大門を見て、斗山タワーのあるビルの方に行ってみる。
ちょっと見ただけで、タクシーに乗って、ホテルに戻る。

ホテルで、1時間半ほど泳いだあと、ラウンジのカクテルアワーを楽しんで、
それからだんなの「焼肉食いたい、それも、サムギョプサル(豚バラ)」というワガママを
聞いてやって、市庁の裏手の方にある、焼肉屋でサムギョプサルをたくさん食べる。
ここは冷麺も美味しかった。
・・・名刺もらったんだけど、韓国語Onlyなので、店の名前不明(笑)

明日は、成田経由でマイアミへ〜
おやすみなさい

NWにしてはめずらしく
散らし寿司
ビジネスクラスより美味
荷物がなかなか出てこない 市庁前広場
サッカーボールのオブジェは
なくなっていた
市庁駅切符売り場
自動券売機もあります
鍾路5街駅 こんなとこを歩いて→ たどり着いた
ジンハルメ鶏屋
鶏一羽
お好みでタレを作る うどん 東大門 ホテルのプール
ラウンジの軽食 部屋で娘Aが一生懸命絵を
書いていたのは→
ワン・グー・タンという史跡 ホテル横の広場前・・・
何故に椅子がポツンと?
焼肉や サムギョプサル 冷麺 ホテル横広場
後ろの建物がWestin

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8月10日 ソウル→成田→シアトル→デトロイト→マイアミ

ソウル→成田便は午前10:50なので、8:35のリムジンバスに乗る。
リムジンバスはウェスティン朝鮮の正面から毎時15,35,55分に出ている。
おとなのチケットは部屋付けでも買えるので、スターポイントやマイルをためているヒトには
チェックアウトのときに買うことをオススメする(ただし、バスの時間の予約はできない)。
おとなひとり12000KRW、こども(5歳以上12歳以下)ひとり6000KRW。
時間がないときは、チケットはバスの中で買えるので、そのまま乗り込んでも大丈夫。
こどものチケットはバスの中でしか買えない。
(・・・と書いたけれど、子供2人の場合は、「大人のチケット1枚で子供のチケット2人分の代用してもOK」
 つまり、部屋付けもできる、との情報を読者の方から(笑)いただきました・・・情報Thanks
 ただ、Bはまだ4歳なので、チケット不要なの)

空港でラウンジへ。
前回はす〜しかGoldメンバーじゃなかったので、NWのラウンジには入れてもらえなかった。
でも、今回はだんなも8月末までのテンポラリGold。
仁川のNWラウンジ・・・イマイチ。

ソウルからは定刻で飛ぶ。成田へは20分ほど定刻より早く着陸。
でも、ゲートがあいてないということで、バスでターミナルまで、になってしまった。

成田からも定刻で飛ぶらしい。
今回は下の階のラウンジに行ってみた。用意されているものは上の階のラウンジと同じ。
こっちの方が狭い。ネット用のスペースは図書館みたい。
ネットにつないでいたら、WindowsUpdateのPOPが出た。
クリックしようとしたところで、搭乗開始のアナウンスが流れて、「あとでいいや〜」と思ったのが運のつき。
MSBlast(ウィルス)にやられるはめになるのである・・・

搭乗する。だんなはバルクヘッドの席を取っておいた。そしたら、このバルクの席、足を伸ばしたトコに
空間が取ってあって、足余裕で伸ばせる。あとで代われよなあ〜〜〜
す〜は娘たちと、3人席。

15:10が定刻・・・なんだけど、全然動かんで。??と思っていたら、機長からのアナウンスで
「警告ランプが点きっぱなしになっており、部品交換の必要があります」
15:30になって、こんどは「日本航空から部品を借りるので、あと1時間ほどかかります」と。
をいをい〜、こっちはシアトルで乗り継ぎ時間1時間しかないんだぞ〜。
そしたら、かた〜〜〜いアイスクリームが配られた(こんなもんいらないから、飛ばして)。
16:30頃に再びアナウンス
「ただいま部品を借用しましたので、これから30分ほどで取り付け作業を行いまして、警告ランプが
消えるのを確認してから出発いたします」
17時過ぎに機長から「GoodNews!!」とかってアナウンスが入り、「これから滑走路に向かって、
離陸をする予定です」ということで、ようやく動き出した。
ああ〜やっと滑走路だよ〜・・・っと?をい?あれ?引き返してるじゃん〜

「残念ながら、再度警告ランプが点きっぱなしになったので、このままでは危険ですので飛べません。
点検・整備をしなおします」
ということで、今度は整備場横の駐機スポットへ。
サービサー(給油車)やクルーを乗せるバスもやってきて、もう飛ばない雰囲気濃厚。
乗務員がお詫びのチケットを配り始める。
18:00「ようやく整備が終わり、飛び立てる状態になりましたので、あと10分ほどで出発いたします」
18:10、やっとTakeOff。

ウェスティン朝鮮 ラウンジで。
今回アメリカ初乗り継ぎ
NWの新しい機体デザイン
JALみたい
美味くないビーフサンド
バスでターミナルへ NWラウンジ、パソコンスペース ソファスペース 乗ったのに飛べない・・・
整備場の駐機スポットへ
・・・お疲れね、娘たち ビーフ チキン まずい焼そば・・・
オマケに左上のオレンジ
ジュースでおなかこわすしさ〜

アテンダントに確認したら、「現地は朝着ですので、マイアミへの乗り継ぎは、たくさんございますので、
大丈夫です。お客様の情報はすべてコンピュータで把握されていますので、シアトルで入国を済ませたら
係員がおりますので、その指示に従ってください」とのことだった。
8時間50分のフライトの後、3時間近く遅れてシアトルに到着。
シアトルから本当はミネアポリスに行くはずだったのが、デトロイト経由になっていた。
マイアミ到着は、当初19:53予定だったのが、23:46だと・・・。

最後の機内食で(多分、オレンジジュース。飲んだだんなは、「ちとおなかの調子が悪い」と
飲まなかった娘たちは全然平気)、おなかをこわしたす〜。
シアトルのNWラウンジで「もう、デトロイトまで飛べな〜〜い・・・(泣)」
とりあえず、水分取ろう、ということでトマトジュースをがぶがぶ飲む。
「大丈夫、大丈夫」と暗示にかけてみて、搭乗。

何とかデトロイトに到着。
デトロイト、すごい空港だよ、建物の中にモノレール走ってるよ。
ラウンジも大きくてキレイ。でも、食べ物は全然充実してないな。

ようやく、マイアミ行きに搭乗。マイアミは(この飛行機の)定刻どおりに到着。

レンタカーを借りることになっていたので、レンタカー会社のシャトルバスでオフィスへ。
真夜中なので、対応している係員がふたりしかいない。
結局借りる手続きが終わったのが午前1時半。
乗るクルマを探したり、娘Bがチャイルドシート必要ということでそれをつけてたりして、
ホテルに向かうことが出来たのが午前2時近く。
そして、マイアミビーチに入るところで、道を間違えて、ホテルにたどり着いたら、すでに3時だった。
もう、へとへと。NW、許すまじ〜。

シアトル〜 ラウンジ入り口 エアチケット取り替えた デトロイト行き搭乗
・・・おなか痛い
食べられない
・・・そりゃ疲れるよなあ デトロイト空港 噴水もあります
デトロイトNWラウンジ 広いです
これはほんの一部です
ラウンジを出て、ゲートに
向かいます
マイアミ到着です

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8月11日 マイアミビーチ

宿泊ホテルはシェラトンバルハーバー。

<ここから下の写真までの部分は、ホテルの対応のひどさを、半分、愚痴のように書いているので、
 そんなの読みたくない、という方は、この下の写真のところまで、飛ばしてください>

ホテルにチェックインしたのが早朝3時、ということで、やたらスキルの低いスタッフに対応された。
おまけに、システムコンピュータが電源を落とされているということで、顧客データもわからないらしい。
SPGプラチナのカードを見せると、「ああ、プラチナなのね」って感じで、「アップグレードしたから、この
ふたつの部屋から選びなさい、4階のパーシャルオーシャンビューの部屋と15階のシティビューの部屋」
なんか、ぶっきらぼうでは?
どちらがいいの?と聞くと、面倒くさそうに「4階」。
「プラチナのアップグレードポリシーは、ベストアベイラブルルームへのアップグレードなんだけど、
これがそうなの?」と聞いたら、
「これでもアップしてるし、もっとアップグレードしてほしかったら、もっとお金を払え」と。
・・・そんなの初めて聞いたけど??
このスタッフ、かなり面倒くさそう&イヤイヤ仕事をしているのがよくわかる。
でも、もう3時過ぎてるし、疲れたので、とりあえず部屋に行こう、ということで、部屋へ。

そこは、どう見てもツアーで使われるような部屋にしか思えない。
いつもはほとんど文句を言わないだんなでさえ、「何だかナットクいかないよな」と。
とりあえず、朝、コンピュータの電源が入ってから再度他のスタッフに聞きに行こう、ということにした。

朝、外の景色を見たら『ホテルの裏手&隣のホテルのテニスコートビュー』だった・・・海はちょっと見えるけど。

午前8時、だんなとふたりでフロントに出向くと、日本人スタッフがいた。
英語でこれを説明するの面倒だなと思っていたので助かった。
コンピュータの電源が入っていなかったので、私たちの予約データがきちんと把握されているのか、
本当に本来のアップグレードを受けられているのかわからなかったということを説明したら、
「申し訳ございません」と言って、別棟のスイートに部屋を変えてくれた。

結局、チェックアウト時に、最初の部屋のデータは何も入っていなかった。
請求もされていなかったけど、こちらとしては部屋を使ったわけだし、4階の部屋の1泊分も
きちんと申告して支払ってきた。でも、プラチナアメニティの500ポイントはいまだについていない。

北棟4Fの部屋 パーシャルオーシャンビュー
・・・??
朝、部屋を変えてもらえた。
リビング
リビング
ここのホテル、SPGプラチナの
扱いはいいと聞いていたの
だけど・・・
ホテル自体と
日本人スタッフの対応は
素晴らしかったので
最初に対応したスタッフの
スキルの低さが残念でした
ベッドルーム シンク 外へも直接出られます

朝食はついていないので、道を渡ったところにあるバルハーバーショッピングセンターへ行ってみることに。
そこは高級ブランドが軒を連ねるショッピングセンター。
・・・この旅行(航空券)でお金をたくさん使ったので、高級ブランド品を買う余裕はない(笑)。
ちらちらとそれらを眺めて「いつかお金持ちになったら(なれるんかい!?)こういうところで山のように
買い物してやる〜〜」と思いながら、娘たちにToyShopで安売りしていた犬のぬいぐるみをひとつずつ買う。
ショッピングセンターにはデリが1件とカフェが1件、それから、10時半にオープンのイタリアンとかがある。
娘たちに「食べたいもの、ある?」と聞いたら、乗り気じゃなかったようなので、
スーパーで何か買って、部屋で食べようということにした。
スーパーに行ってみたけど、売っているのはパンと飲み物と日用雑貨と果物だけだった。
だんなと娘たちに飲み物と果物を買わせて、す〜はデリへ戻り、サンドウィッチとツナサラダを買って、
テイクアウトして部屋に戻った。
ちなみに、アメリカでは「Take Out」とは言わないで「To Go」と言う。

部屋に戻ると、先に戻っていただんなが、日本から持ってきたコメを、次のアルジェリア出張用に買った
旅行用鍋で炊いている。
だんなは、日本からサッポロ一番みそらーめんも、梅干も、ごま塩も、インスタント味噌汁も持参。
そして、韓国で海苔と辛ラーメンを調達してきている。

デリで買ってきた食べ物と、だんなの炊いたご飯を韓国のりで巻いておにぎりにしたもので、朝食。
・・・って、ほとんど昼食の時間じゃあ。

午後、プールへ。
ここの部屋からはリビング側のドアから庭を通ってプールに出られる。
プールは結構広い。
しばらく泳いだあと、娘たちをだんなに任せて、す〜はデッキチェアでしばし午睡・・・気持ち良い〜

そのあと、海に出てみる。
それほどキレイじゃないのね、マイアミビーチの海。オフシーズンだからか、砂をまきあげて、
透明度はあまりない。
海で遊んでいたら、真っ黒い雲が出てきて、スコールになりそうだったので、
また少しプールで遊んでから部屋に戻る。

バルハーバーエントランス ロビーにベッドが置いてある
寝ごごちがいいベッド、だそう
バルハーバー
ショッピングセンター
高級ブランドが軒を連ねてます
鯉もたくさん泳いでます。
亀もいる
デリで買って「To Go」したもの だんなが持ってきた
食事セット(笑)
こんなものまで
飯炊きだんな プールその1 プールその2 プールその3
←「鍵がいるよ〜」とか
 書いてあって
 昼間は係員いるけど、
 特にチェックされないし
 朝は係員もいなかった
海ですマイアミビーチです スコールが来そうだよ ホテルへの門

スコールがやんで、外に夕飯を食べに行こう、ということに。
ホテル前の道を南方面へ歩いてみる。
ブティックなどと並んでイタリアンやシーフードのお店が何件かある。
シーフードバー&グリル「FLANIGAN'S」が雰囲気よさそうなので、入ってみる。
陽気なメグライアン似のスタッフが対応してくれた。
ビールをピッチャーで頼んだら、パンとタコスサラダ(それも山のような)がついてくる。
だんなはここの店の売りである「リブロース」を・・・ハーフサイズなんだけど、すごく大きい。
隣のテーブルのお姉さんたちはひとりハーフサイズ1皿ずつぺろりとたいらげている。
す〜は、だんなとコレをシェアした。
あとはクラムチャウダーと、チャイルドメニューからお子様用ハンバーガー(って、日本人にしたら
ごくフツーの大きさ)とチーズナゲットを頼んだ。
トータルの量、多すぎでしょう。
食後に、メグライアン(笑)が「デザートは、どう?」って、見本を持ってきた。
トレイにいろんなデザートのフィギュアが乗っている見本。逆さまにしてみたり、楽しませてくれたので、
キャラメルアイスを頼んでみる・・・
これも、とても大きい。す〜は甘いもの苦手なのに、娘たちもほとんど食べないし。
だんなと辟易しながら半分ほど食べた。

全部でチップ入れても60$そこそこだった。
リブの味も良いので、オススメ。

ホテルに戻り、娘たちを寝かせて、だんなとビール飲んでから就寝〜
明日はいよいよセブンマイルズブリッジを渡る。

ブティックの店先の人形
布製のおばあちゃん・・・
シーフードBar&Grill 店の看板 入り口
店内その1 店内その2 店内その3 クラムチャウダー、美味
ビール・ピッチャー
温度が上がらないように
袋入り氷を入れる
タコスサラダ・・・
量、多すぎ
リブロース・・・
オニオンリングのように
見えるのはポテト
チーズナゲット
めちゃくちゃ多い
FLANIGAN'S、
チャイルドメニューは
5$くらい。
リブの味もとても良いです。
隣のテーブルのカップルは
ピッチャーのビールだけ頼んで
ついてくるパンとサラダを
わっしわし食べてました
メグライアン似のスタッフ ・・・キャラメルアイス ホテルに戻る

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8月12日 マイアミビーチ→キーウェスト

朝、娘たちに起こされる。
時間は午前6時半。外はまだ真っ暗。夏のフロリダは朝・太陽が昇るのも、夜・太陽が沈むのも遅い。
朝は7時過ぎにようやく明るくなってくる。夜は午後9時近くまで明るい。
めずらしく、だんなが「よ〜し、散歩に行こう!!」とさっさと起きたので、7時ごろ、海に行ってみる。
天気はあまり良くない。水平線の方でスコールが降って、雷が鳴っている。
でも、雲間からのぞく朝陽はとてもキレイ。
しばらく、ぼ〜っと眺めていると、海の上に竜巻が。
竜巻は一度消えて、そのあと、今度は、雲が漏斗状に延びてきて、海とつながって竜巻になった。
海の水をまきあげながら、どんどん陸地に近づいてくる。
バルハーバーからは1kmくらい南の方だったので、上陸するまでずっと見ていた。
上陸して、すぐに竜巻は消えた。
この竜巻、結構大きいものだったらしく、昼過ぎにクルマでその近辺を通ったら、やしの葉っぱが
たくさん道路に落ちていた。
お昼、CNNでもこの竜巻のニュースをやっていた。

竜巻が過ぎたあと、沖のほうにあった雲もどんどん陸の方にやってきて、スコールが来そうだったので、
部屋に戻ることにした。

結局、この日の朝ごはんも、だんながコメを炊いていた。

まだ曇っていたけど雨はやんだので、だんなと娘たちがプールに出かけていった。
す〜は部屋でごろごろ惰眠をむさぼったあと、荷物の整理にとりかかった。
気温があまり高くなかったので、だんなと娘たちは1時間もしないうちに戻ってきた。
荷物をまとめて、12時にチェックアウト。
クルマに乗って、サウスビーチにあるハンバーガーショップへ向かう。

朝から元気な娘たち 沖の方ではスコールが 竜巻、これはすぐ消えた デッキチェアで朝陽鑑賞
日の出です 再び竜巻発生 水をまきあげながら陸の方へ 上陸しました
チェックアウトの時には
晴れてました。
晴れるととても暑いです
すごい風です どんより曇っています サウスビーチへ向かいます
お金持ちの別荘がたくさん

ハンバーガーショップは、ガイドブックに「老舗のジョニーロケッツも有名だが、味を勝負したら
絶対こっちに軍配があがる」と書いてあった「Big Pink」へ。
ガイドブックの地図では、1St.沿いのように書いてあったけど、2St.だったみたい。
1St.と2St.の間には、経営が同じなのかBigPinkのテーブルに案内がある寿司バーやレストランが。
Big Pinkは建物の外観がピンクなのでわかりやすい。外にデリバリーのピンクのクルマが停まっている。
ハンバーガーは$6台からとリーズナブル。1$程度のいろんなトッピングメニューも用意されている。
キッズメニューもある。
味はガイドブックにもあるとおり、なかなかのもので、テーブルの案内には
「ザガットサーベイ2002、アメリカトップレストランに選ばれた」とか書いてあるプレートがあった。
やっぱりここも量は多い。ポテトなんて、小さいバケツみたいなのに山盛りで出てくる。
マイアミ警察のPoliceやビジネスマンがたくさん来ていた。
みんな健康に気を遣って、山盛りサラダをわっしわっしと食べている(・・・でも、ドレッシングも山盛り)。

食事を終えた後、マイアミビーチのアールデコ地区をちょっとクルマから眺める。
そのままマイアミ市街地に向かい、市街地を抜けて、国道1号線US-1をキーウェストへ向けてひた走る。
フロリダ・キーズに入る少し手前、右側に見えるのが、巨大な湿原であるエバーグレイズ国立公園。
ここは世界遺産に登録されているので時間があったら立ち寄ってみたかったけど、外から眺めるだけになった。

フロリダ・キーズのキーとはサンゴ礁などで出来た島のことをいうらしい。
約50の島々が42の橋で結ばれている。
キーラルゴ、アイラモラーダという島を抜けて、マラソンという街に入る。
ここには小さなマラソン空港がある(駐機しているのはほとんどがセスナだ)。
マラソンという街の名前の由来はあの42.195kmのマラソンそのものなのだそうだ。
フロリダ・キーズに鉄道建設がなされていた時代、ここに労働者のための物資を運ぶ基地があり、
そこで働く人々の、暑さと蚊の大群と戦いながらの仕事が、
さながら「マラソンのような忍耐力のレース」と言われたから。

マラソンの街を過ぎるとすぐ、マイルマーカー(MM)48をこえると、そこがセブンマイルズブリッジ。
(マイルマーカーとはフロリダシティの126からキーウェストの0までマイルを表した標識のこと。
 「MM100」というように表示され、緑の標識が道の右側に立っている)
友人には「タバコのCMみたいに上空から見たらキレイかもしれないけど、クルマで走ったらただの道」と
言われていたけれど、そのタバコのCMの、あの場面に自分が身を置いている、という感動と
昔から来たいとずっと思っていたのが叶った嬉しさとで、運転しているだんなそっちのけで
ひとりでキャーキャー騒いでいた。
・・・確かに、このあたりに住んでいるヒトたちにとっては、ただの国道なんだろうけど。
「ねえ、ど〜よ?」って娘たちを振り返ったら、ふたりともぐ〜〜っすり寝込んでいた。

娘Aに陽ががんがん当たっていたのに、あとで写真を見て気付いたけど、これがタイヘンなことに
なるとは、そのときは気付くよしもなかった。

セブンマイルズブリッジを渡りきったところの右側に駐車スペースがあるので、そこのクルマを停めて
橋のたもとまで行ってみる。
ここから約1km、旧道の方は、釣りをする人のために開放されている。

ふたたび、キーウェストを目指して走る。
マイアミビーチから約4時間で、キーウェストの宿泊ホテル、シェラトンスイート・キーウェストに到着。

パーキングメータのところに
クルマを停めます
Big Pink 店内 ザガットサーベイ2002
アメリカトップレストラン
BigPingバーガー
トッピング:トマトソース
だんなの頼んだ
??何バーガーだっけ?
ミートボールスパゲティ
これがチャイルド用??
アールデコ地区を
さらっと流します
このホテルのとこの夕景が
NW卓上カレンダーの
8月の写真だった
マイアミ市街へ 市街地を抜けて 国道1号をキーウェストへ
右側にはエバーグレイズ
国立公園
ひたすら運転するだんな
ご苦労!!
セブンマイルズブリッジに
入る
さすがに11kmは
長いね〜
途中、横の旧道は
落ちてたりする
ここがキーウェスト側の
橋終点
セブンマイルズブリッジの
爆睡している娘たち
Aは陽に当たっている

ホテルにチェックイン。
ここは全室スイートルームなので、アップグレードは最上階(といっても3階)オーシャンビューの
角部屋になったくらい。
でも、フロはジャグジーがついていたりする(他の部屋もそうなのか?)。

部屋に入って、部屋の写真を撮っていると、娘Aが「暑い・・・」と。
おでこに手を当ててみて、ビックリ!!
ものすごく熱い。
「ここも熱いよ・・・」と足を指差すので触ってみると、メチャクチャ熱をもっている。
風邪の症状はない。
「のどかわく?」と聞いたら、「ウン」というので水を飲ませて寝かせた。
症状からいって、まさしく熱中症。
とりあえず、熱さましのシートをおでこと腋の下とももの付け根に貼って、水分をたくさん取らせて様子を見る。
チェックインしたのが午後5時で、午後8時を過ぎるまでAはずっと寝ていた。

夜も遅くなってきて、少しAの熱は下がったように見えた。
そこで、夕飯をどうしようかということになり、娘Aに「お外に出られそう?」と聞いたら、
大丈夫そうだというので、さっぱりしたものを・・・と、キーウェストのメインストリート、デュバルストリート沿い、
デュバルスクエアにある寿司バー「折り紙」に行くことに。

シェラトンキーウェストはダウンタウンであるオールドタウンからクルマで5分ほど離れているので、
オールドタウンまでシャトルバスが毎時1本出ている。
(ホテル発は毎時0分、オールドタウン発は毎時20分、午前10時から午後10時までの運行。無料。
 ただし、運転席横にTipを入れる箱があって、約半数くらいの人はTipを入れている)

ただ、このときは娘Aの体調を気遣い、近くまでクルマで行くことにした。
クルマをパーキングメータに停めて、「折り紙」へ。

店に入ったら、娘A・Bともに寝てしまった。
とりあえず、娘たちの食事はTo Goすることにして、折り紙セット、サカナ(種類失念)のお造り
キーウェストロール(エビフライとアスパラが巻いてある)、日本人にしか注文されないというカマ、
そして名物らしい(?)コンク貝(ホラ貝みたいな貝)のお造りを注文する。
(成田で飛行機が飛ぶのを待っている間、娘たちがグリコのお菓子を食べていて、
娘Bが「グリコ」を逆から・更に「リ」を「ン」と読み・更にクの濁点を取って読み、
「コンク食べる〜」と言うので大笑いしていたのだけど、こんなところで「コンク」に出あうとは・・・
と、またまただんなと大笑いしたす〜)
日本人が経営していて、アメリカのすし屋としては美味しいと思う。

ホテルに戻り、娘Bは起きてきてキーウェストロールを食べていたけど、娘Aはぐったり。
また熱が出てきたので、水を飲ませてベッドに寝かせる。
そのあと、す〜は寝てしまったのだけど、娘Aは熱のせいで怖い夢を見ていたらしく、
わけのわからないことを言っていたり、部屋の中を歩き回ったりしてた、とだんなが言ってた。

熱中症、小さいお子様をお持ちの方は、くれぐれも注意してあげてほしい。
エアコンの効いている車内だから大丈夫ということはないみたい。
直射日光が当たっていないか、水分をちゃんと取っているか・・・今後、気をつけようと思った。

リビング キッチン&テーブル ベッドルームその1 ベッドルームその2
ジャグジーバス 娘A、発熱 バルコニーからの景色 デュバルスクエア入り口
寿司バー・折り紙 店内その1 店内その2
この直前まで満席だった
コンク貝のお造り
お魚のお造り (たぶんブリ)カマ 折り紙セット キーウェストロール


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8月13日 キーウェスト

朝起きると、娘Aの熱は引いていた。
それでも、まだ起きられないみたいなので、水分補給だけさせて寝かせておいた。
彼女は朝ごはんも食べられそうもないので、だんな・娘B・す〜は、買ってきてあった
スナック菓子などを少し食べる。
結局この日夕方まで、まともな食事をしなかった・・・

そのあと、娘Bと海岸をお散歩しに行った。
ここの海岸、砂は白くてきれいなんだけど、波打ち際に山のように海藻が打ち寄せられていて、
イマイチ泳ぐ気にはなれない。
陽射しが相当きつくて、早々に退散。

部屋に戻って、娘Aの様子を見ながら、しばらくのんびりしていた。
す〜はキーウェストの街を見に行きたかったので、だんなに娘A・Bをお願いして、午後2時のシャトルバスに
乗って、オールドタウンへ。
バスはメル・フィッシャーズ財宝展示館前に止まる。
ここから目的のライトハウス博物館とヘミングウェイの家までは、1kmほど南へ歩く。
シャトルバスの運転手が「ホテルへ向かう途中、ヘミングウェイの家の前を通るので、そこで降ろしてやるよ」
というので、ありがたく乗せてもらった。
ヘミングウェイの家(入場料おとな10$)の前で写真を撮って、ココには入らず(ヘミングウェイ、読んだことない)
その対面にあるライトハウス博物館へ(入場料おとな8$)。
ここは、1848年から1969年まで使われていた灯台が保存されている。
エントランスの建物横には直径3mのレンズが置いてある。
灯台守の住居部分がミュージアムになっていて、いろんな資料が展示されている。
灯台に入ると、98段のらせん階段があり、バルコニー部分に出られるようになっている。
・・・バカと煙とす〜は高いところが好きなので、モチロン登ってきた。
キーウェストの街全体が見渡せて、とってもいい眺め。

ライトハウス博物館を出て、ここまでの道を引き返し、マロリースクエアに向かって北上する。
マロリースクエアはサンセットセレブレーションが行われる公園で、娘Aの調子が良くなったら、
夕方行こうと思っているので、下見をするつもり。

・・・それにしても暑い。
廃墟のようになっている教会や立派なキーウェスト郵便局を見ながら、もくもくと歩く。
途中、国道1号(US-1)の終点であるゼロマイル標識がある。
US-1はここからメイン州のカナダ国境まで2000マイル以上、延々と続いている。

メル・フィッシャーズ財宝展示館まで戻ってきて、そこを通り過ぎると、すぐにマロリースクエアがある。
財宝展示館右手奥側にヒルトンキーウェストがある。
ヒルトンも宿泊候補だったんだけど、ホテルを転々とするのもどうかと思い、シェラトンだけにした。
でも、サンセットを重視したいのだったら、絶対ヒルトンがオススメ。

マロリースクエアで、サンセットセレブレーションの場所を確認したあと、午後3時20分のバスで
ホテルに戻ることに。
帰りのバスで、運転手のおじさんが「もうすぐ嵐が来るよ」と言って、新聞を見せてくれた。
どうやら、夜から嵐らしい。

ホテル前のビーチ ビーチからホテルを見たところ ホテルの看板 オールドタウンへのシャトル
ヘミングウェイの家 ライトハウス博物館 直径3mのライト 灯台
灯台入り口のプレート 灯台内部のらせん階段 灯台バルコニーからの景色 ミュージアム
教会 US-1のゼロマイル基石 US-1のゼロマイル標識 マロリースクエアの看板
娘Aが良くなって
サンセットセレブレーションに
行けるといいな〜
マロリースクエア 海を撮ったらちょうど鳥が・・・ ホテルに戻ってきました

娘Bが退屈そうでかわいそうなので、だんなにプールに連れて行ってもらうことにした。
だんなとBがプールに行っている間に、娘Aがだいぶ調子よく起きてきた。
すっかり熱も下がって、どうやら、サンセットセレブレーションにも行けそう。

午後6時のシャトルバスで、サンセットセレブレーションに向かう。
マロリースクエアのカフェでピザ・ホットドッグ・フレンチフライを食べながら、だんなとす〜はビールを飲む。
ここのオープンエアスペースも、サンセットを見るにはなかなか良さそうだけど、まだまだ時間もあるので、
岸壁のところまで行って、サンセットを待つことにした。

サンセットセレブレーションには、たくさんの大道芸人、出店、そして観光客が集まってくる。
芸をしながら綱渡りをするおじさん、体操選手のようなおにいちゃん、銅像のマネをするヒト、
ギター片手に歌うヒト、オーナメント売っているヒト、絵を売っているヒト、アクセサリーを売っているヒト、
そして、それらに群がる人たち・・・
なかなか面白い光景だった。

そして、陽が沈むのが午後8時20分。この時間になると、ほとんどの人が水平線(といっても、向こう側に
小さな島があるので、そこを見ることになるのだけど)を見つめている。
・・・ああ、ここに家族で来られて、みんなでキレイな夕焼けを見て幸せだな〜、ってしみじみした。

娘Aも疲れてきたようなので、午後9時20分のバスでホテルに戻る。
バスに乗っていると、雷の音が。
ホテルに戻ってすぐ、滝のような雨が降ってきた。
1時間後のバスだったら、外で雨に降られていた。

部屋に戻ると、ますます雨がひどくなり、風もすごくなってきて、雷がどんどん近づいてきた。
次の日、この嵐が「Tropical Storm Erika(熱帯低気圧・エリカ)」と名づけられていることをTVで知った。

だんなが旅行用鍋でラーメン作って、それを食べて、みんなで仲良くジャグジーのお風呂に入ってから、就寝。

ホテルの中庭 こんなブランコもあります プールはちょっと狭いです ジャグジーもあるけど狭い
サンセットを見に出かける・・・
財宝展示館前で
娘に撮ってもらった1枚
ピザ、おっき〜です 綱渡りおじさん いろんな出店が出ます
銅像おじさん みんなサンセットを見てます サンセット 反対側の雲も夕陽を
受けてきれい

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8月14日 キーウェスト→キーラルゴ

トロピカルストーム・エリカはどうやら通り過ぎたらしけど、今日は天気があまり良くない。
朝から雨が降ったりやんだりしている。
娘Aがすっかり元気になったので、朝8時ごろみんなでビーチをお散歩。
それから、ホテルの庭を散歩した。
朝ごはんを、オールドタウンまで出て食べようかとも思ったけど、クルマで行くのも面倒だし、
シャトルバスは10時までないので、ホテルのレストランで食べることにした。
ブッフェで、思ったより種類も多く、果物が充実している。味もそれほど悪くはなかった。
値段ははっきりと覚えていないのだが、おとなひとり11$、こどもひとり8$(5歳以上12歳以下)
程度だったと思う。

キーウェストでのお土産を買いたかったのと、娘たちがマロリースクエアにある水族館に
行きたがったのと、す〜がサザンモストポイント(アメリカ最南端)に行きたかったので、
ホテルを11時前にチェックアウトして、午前11時のバスでオールドタウンへ。
オールドタウンに近づくと、ストームで降った雨の量がすごかったのか、ところどころ道が冠水している。

昨日サンセットセレブレーションを見たすぐ横の岸壁に、とても大きな客船が停泊している。
ちょうど寄港したばかりだったようで、中から続々と乗客が降りてきていた。
・・・よ〜し、次にマイアミに来たら、こんな船に乗って、カリブ海クルーズに行くぞ〜!!

そのあと、水族館に入ってみる。
水族館はおとなひとり9$、こどもひとり4.5$。
水族館に入ってすぐ、ヒトデやナマコやコンク貝を素手で触れる水槽がある。
娘たちはヒトデは持ってみたけど、ナマコは嫌がってた。だんななんて、何も持とうとしない。
す〜はナマコもコンク貝もむんず、とつかんだし、ヒトデを触りたがっていた女の子に渡してあげたぞ。
エイの水槽やサメの水槽が真ん中にあって、周りにサカナの水槽がある、というような造りの水族館。
さすがにサメの水槽には「危険だから手を入れないように」と注意書きがある。
外にも水槽があって、大きな亀や、ここにもサメがいる。
1日3回程度、サメの飼育ショーみたいなのをやるみたいだけど、時間が合わなかったので見られなかった。
水族館入り口横には、昔沈没した客船から引き上げた品物や、その沈没について書かれた
当時の新聞などが展示してある。

水族館を出て、お土産を買いに行く。
娘たちと自分にカワイイかばんを買った。
そしたら、そこの店で「かばん買ってくれたからTシャツ代はサービス、プリント代だけでいいから、
好きなTシャツ4枚選んでいいよ」と言われて、「ま、Tシャツもいいかな」とテキトーに選んでその場で
プリントしてもらったら、結局プリント代が高いのね。
Tシャツ1枚2500円近くしたかも。ま、ちゃんと「Key West Fl.」って入ってるしTシャツの生地はしっかり
してるし、別にいいや〜
(って、旅行に出ると全てこのどんぶり勘定・・・よくよく考えると良くないだろな〜
 帰国してからは、旅行中、何にいくらかかったか、ほとんど覚えてない)

12時を過ぎて、雨も降ってきたし、ホテルに戻る前にお昼ごはんを食べておこうということになって、
近くの店「Billie's Bar & Restaurant」に入ってみる。
リーズナブルな値段だけど、味も、それ相応かな。
ホットドッグもちと冷めてるし〜、サンドイッチのパンちょっとかたいし〜。
付け合せのコールスローとポテトサラダは、美味しくない。

サザンモストポイントは、ここからだと1.5kmくらい歩くことになるので、ホテルに戻ってからクルマで
来よう、ということになって、午後1時20分のバスで戻ることに。
途中、バスがサザンモストポイントのところを通過して、写真も撮れたので、
「まあ、いちおう、ココに来たことにしよう」ということになって、あとでクルマで来るのはやめた。
ホテルでシャトルバスを降りて、そのままクルマに乗って、キーラルゴへ向かう。
雨はすっかりやんで、晴れてきた。

朝、どんよりしている お散歩に出る・・・ゲッツ・・・
って、をい・・・(汗)
朝ごはんは
ホテルのレストランで
レストラン内部
ホテルのフィットネスセンター
狭いです
ロビー横のソファ
壁のカメレオンがかわいい
豪華客船 水族館・・・海側から見たところ
エントランスは反対側
コンク貝・・・重いです お外の水槽 真ん中にはサメとかの水槽 サメの模型
沈没船から引き上げられた物 冠水した道路が通行止めに Billie's Bar&Restaurant ホットドッグ
パストラミサンド シュリンプサンド サザンモストポイント
(バスの中から)
サヨナラ、キーウェスト・・・
US-1がキーウェストに入って
最初の交差点

キーウェストから、おととい来た道をずっと戻る。
途中、US-1の横にすごく大きな鉄橋がある。
鉄橋の一部もハリケーンで落ちてしまったようで、そのまま残されている。
再びセブンマイルズブリッジを渡る。
またしても娘たちはぐ〜〜っすり寝ている。
まあ、あなた達は、また来たくなったら、今度は彼氏とでも自分のお金で来なさい。

MM81を過ぎて、MM82のちょっと手前、キーウェストから行くと道の右側に「ハリケーンメモリアル」
というモニュメントがある。
キーウェストへの鉄道が1912年に完成し、やがて鉄道の横にハイウェイの建設が始まる。
1935年秋、フロリダキーズは巨大なハリケーンに直撃され、海にかかる鉄道があちこちで落ちた。
レイバーデー(労働者の日)、ハイウェイの建設現場から避難する労働者達を乗せた列車が
大波を受けて転覆し、423名の命が失われた。
このモニュメントはそれを追悼する碑。

今日宿泊するウェスティンビーチリゾート・キーラルゴは、MM97付近、メキシコ湾側にある。
午後5時過ぎに到着。
フロントで、「プラチナメンバーなので、アップグレードしました。気に入ってもらえると思うわ」と
言われる。
このホテルで一番広いと思われる部屋。
ホテル自体はとても古い。部屋の調度品もちょっとくたびれた感じ。
でも、バルコニーからの景色は素晴らしいし、部屋もとても広いので、満足〜

プールの方を散歩して、「あとで泳ぎに来ようね」と娘に約束する。

部屋に戻り、TVをつけて、ビックリ!!
NYが大停電している。
え〜〜、デトロイトも停電。帰り、デトロイト経由だ・・・大丈夫かな。
とりあえず明日、マイアミに戻ってから確認しよう、ということになって、しばらくCNNをずっと見ていた。

メキシコ湾に陽が沈む時間になってきたので、バルコニーから夕陽を眺める。
雲が多めだけれど静寂のなか沈んでゆく夕陽を堪能した。
・・・っと、だんな、寝てるし。

午後9時、夕飯をホテルのレストランに食べに行く。
ちょっとシャイな黒人(差別用語に当たらないのか?不明)のスタッフが対応してくれた。
だんなと「カリフォルニア・シャンパン(カリフォルニア産なのにシャンパン??)」を頼んで乾杯。
ここはワインが安い。と思ったら、料理も結構安い。
チャイルドメニューは飲み物とスープがセットになっていて5$くらい。
娘Aはベーグルピザ、娘Bはチーズバーガー、す〜はエンジェルヘアパスタとコンクチャウダー
だんなはシーフードセット(生牡蠣、エビ、貝とサラダのセット)を。
味はまあまあ、ってとこかな。
でも、コンクチャウダーはガイドブックに「ココに来たらこれを食べないと」って書いてあったけど
あまり美味しくなかったな。スパイスききすぎ。フツーのクラムチャウダーみたいにしてほしい。
だんなは、ベーグルピザが美味しいと言ってた。

部屋に戻り、プールへ。
ここのプール、大人用(16歳から)とファミリープールが分かれていて、大人用は午後10時まで
なのだけど、ファミリープールは24時間入れる。
・・・午後10時半、行った時にはもう一家族いたけど、すぐに部屋に戻っていったので、
私たちの貸切〜
午後11時くらいまで泳ぐ。

部屋に戻り、ジャグジーに入ってから就寝。

鉄橋が残ってます 端の方は落ちてます セブンマイルズブリッジ
キーウェスト側
落ちている旧道
クルマの窓を通して撮った
ので、画像がゆがんでいる
マラソン空港 ハリケーンメモリアルその1 ハリケーンメモリアルその2 ウェスティンキーラルゴ410
広い部屋です テーブル キッチン ベッド
ベッドのすぐ横にバスタブ ジャグジーつき シャワーブース シンク1
アメニティ シンク2 ソファ バルコニー
大人用プール ファミリープール メキシコ湾の夕暮れ ホテルレストランの看板
レストラン内 チーズバーガー ベーグルピザ コンクチャウダー
シーフード ←セットのサラダ エンジェルヘアーパスタ 夜10時半に泳ぐ・・・

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8月15日 キーラルゴ→マイアミ

朝、目が覚めると、ちょうど日の出。
だんなと娘たちは起こしても起きないので、ひとりで散歩に出かける。
ビーチをまわって、桟橋の方へ。
サカナがたくさん泳いでいる・・・でも、あまり大きなのやカラフルなのはいないな。

しばらく桟橋でぼ〜っとしたあと、そろそろ部屋に戻ろうと、フロントの横を通ると、
コンシェルジェデスクのスポーツアクティビティのボードが目にとまる。
部屋のホテルディレクトリのアクティビティのところに「グラスボトムボート」って書いてあったので、
「乗ってみようかな、って思ってるんだけど、何時から?」と聞いてみた。
グラスボトムボートはここから3マイルほどマイアミ寄りのホテル・ホリデーインから出るそうで、
時間は午前10時、午後1時、午後4時。
料金はおとなひとり18$、こどもひとり8.5$。
「部屋に戻って、だんなと相談するね〜」と言って、部屋に戻る。

部屋に戻ると、だんなと娘たちがのこのこ起きてきた。
だんなにグラスボトムボートの件について相談して、「じゃあ、行こうか」ということになった。
レイトチェックアウトは午後2時まで可能と言われていたので、2時にチェックアウトしたあと、
ホリデーインに行って、午後4時のボートに乗ろうということにした。

おなかが空いたので、レストランに行って朝食を食べる。
ここのホテルも朝食はついていないので、ブッフェの朝食を注文。
・・・いくらだったかなあ、そんなに高くなかったはず。キーウェストと同じくらいの値段。
量はまあまあ、なんだけど、あんまり美味しくないかな。
キーウェストの方が美味しかった。

娘たちが桟橋に行きたいというので、部屋に戻る前にお散歩しに行った。
サカナを見ていたら、女の子がやってきて「こっちにマナティがいるよ」と教えてくれた。
行ってみると、いた、いた〜、マナティ。
すご〜〜い。
こんなところまで泳いでくるんだねえ。結構大きい。
たま〜に、「ブハッ」って、息を吸うのに鼻先を水から出す。
しばらく桟橋沿いを泳いでいたマナティは、そのあと、沖のほうに泳いでいった。

桟橋は陽を遮るものがないので、すごく暑い。

部屋に戻るときに、コンシェルジェに午後4時のグラスボトムボートの予約をお願いする。
午後3時半までにホリデーインのギフトショップに行くように、とのことだった。

お昼少し前にプールに行って泳ぐ。
娘Aは、「今日は泳がない」というので、だんなと娘Bと3人で泳ぐ。Aはデッキチェアで本を読んでいた。

12時ごろに部屋に戻って、チェックアウトの準備をしてから、しばらくのんびり過ごす。
午後2時にチェックアウトして、ホリデーインに向かう。

朝のお散歩 朝食、ブッフェ 外にはリスもいます 海岸へ出るのに林の中を
通ります
マナティ 息つぎで顔を出す マナティを見ているす〜と娘A さ、部屋に戻ろう〜
フロント付近 ホテルの入り口のドア エントランス ホテル外観

ホリデーインちょっと手前のケンタッキーフライドチキンで軽く昼食。
オリジナルのチキンは日本と同じ味だけど、「ハニーなんとか・・・」っていうチキンは・・・甘い。
あまり美味しくない。
店員のおねえちゃんが「それしか食べないのか?」って顔して見てるけど、日本じゃこのくらいが
フツーなんだよ。

ホリデーインには、すぐ着いてしまったので、先にギフトショップでチケットを購入して、
ホテル横のショッピングセンターに行って遊んでいた。

午後3時半過ぎに乗船。
午後4時に出航。
グラスボトムボートは、砂礁になっているところまで、約40分航行して、そこで船を停めて
船の下にいるサカナを見る。
30分ほどサカナを見たあと、また40分航行して戻ってくる、という約2時間の遊覧。
船の上でアルコールを含め、飲み物も買えるし、グリルで調理する料理も頼めるらしい。

出航すると、しばらくお金持ちの別荘地みたいなところの間を航行する。
「こんなところに、別荘を買って、年に何回か遊びに来られるようなお金持ちになりた〜〜い」と
思うような、ステキな別荘がたくさんあった。

そこを抜けると、外海。
こちら側の海は、ウェスティンと反対側、大西洋だ。
でも、キーウェスト周辺は、概して遠浅らしい。
砂礁に着くまでは、上のデッキでフロリダ・キーズの全景を見たり、カモメの群れを見たりして楽しむ。

す〜は、サカナにあげるために、朝食ブッフェのベーグルをくすねてきていたので、カモメにもちょっと
やってみた。
手に持って、カモメを待つのだけど、取られる瞬間が、結構コワい。
なかなか楽しくなってきたのだけど、娘Bが「おサカナにあげるから、鳥さんにあげちゃ、だめ〜〜」
と騒ぐので、サカナに撒く分を残してやめた。

砂礁に着いたので、下の船室に行き、ガラスの船底から海の中を見る。
・・・サンゴはあまり多くないので、沖縄の石垣島や竹富島のほうが、断然キレイ。
しばらく見ていたけど、船が揺れて気持ち悪くなってきたので、大丈夫だと言う娘Aとだんなを残し、
娘Bとデッキに出て、サカナにベーグルを撒いて遊んでいた。
・・・でも、デッキでも揺れるので、キモチワルイ。

戻る時間になったので、みんなデッキに上がってきた。

また40分ほど航行して、船着場に到着〜
船を降りて、クルマに乗って、今夜のホテル、シェラトンビスケーンベイに向かう。

途中何か食べようか、ってだんなと話していたけれど、娘たちは寝ているし、駐車場があるところは
ファーストフードの店が多かったので、とりあえずホテルに着いてから決めることにした。

ホテルはマイアミの市街地にある。
ここはプラチナのアップグレードもほとんどないと聞いていたので、期待していなかった。
エグゼクティブフロアのコーナールームになったけど、ごくごくフツーの部屋。
コーナーといっても、湾の方じゃなくて、シティービュー。
周りのビルやマイアミ空港を離発着する飛行機が見える。まあ、見晴らしは悪くないかな。

さあ、何を食べる??
と意気込んだら、娘Aが超熟睡していて全然起きない。
とりあえず、パソコンでもつないで、NWのデトロイト行きがちゃんと飛ぶのか確認しよう、と
ダイヤルアップでつないだら・・・あれ?強制終了されちゃうよ。
何回やっても、ダメ。
とりあえず、エクスプローラーに1分くらいはつなげるので、NWの運行状況を確認。
明日の便は、飛ぶみたいで一安心。
それから、強制終了の原因が全然わからないので、オフラインでテキスト文書編集しておいて、
掲示板に「だれか、原因わかりませんか?」とカキコしておいた。
・・・帰国後、騒ぎになっていたMSBlastに感染していたことが明らかに。
早々に対策して、何とか事なきを得たけど、やっぱりメッセージが出た時点で
やっておかないとダメですな、WindowsUpdate。

1時間経っても娘Aは起きる気配がない。
時間はすでに午後10時。
朝は6時過ぎには出発する予定なので、これから娘Aを起こして外に食べに行くのもなあ・・・
結局、残っているコメと味噌汁を処分することに決定。
ワインとチーズも買ってあったので、だんなとマイアミ最後の夜に乾杯〜、なんだけど、
最後くらい、美味しいもの食べに行きたかったかな。

荷物を少しまとめて、12時くらいに就寝。

ウェスティンをあとにする ケンタッキーで こんな昼食 出航です
ビール飲んでます 暑いけど気持ちいいです カモメ 砂礁について海中を見ます
サカナ デッキで船長さんと 海はきれいなんだけど
揺れてキモチワルイ
戻ってきました
シェラトンビスケーンベイ シティビュー ダブル2台 テレビとデスク
楽しかったね〜
また来られるといいな
マイアミ
ソファ・・・くつろげなさそう 狭いです ・・・最後の晩餐(笑)

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8月16日 マイアミ→成田(8月17日着)

5時に起きて、みんなを起こす。
シャワーを浴びて、荷物をまとめて、6時にチェックアウト。
6時半過ぎにレンタカーを返してからレンタカー会社のバスで空港へ。
チェックインカウンターで「今日はデトロイト行きは大丈夫?」と聞いたら、
「あなたたち、ラッキーよ。昨日は飛んでなかったのよ」と言われた。
アメリカのセキュリティチェックはやっぱり厳しい。
スーツケース、開けられていた。

マイアミ空港にはNWのラウンジがないので、バーガーキングで朝食。
・・・やっぱり最後までファーストフード。アメリカだなあ。

デトロイト行きは定刻。
デトロイト到着後、デトロイトから成田に向かう便のゲート前を通る。
こっちで十分間に合うじゃん〜、こっちに乗せてくれ〜・・・
す〜一家はこれからミネアポリスに向かって、ミネアポリスから成田だ。

ラウンジでちょっと時間をつぶしてから、ミネアポリス行きに搭乗。
ミネアポリス行きも定刻。
ミネアポリスでも、そんなに時間はなかったけどラウンジに行ってみる。
デトロイトよりは狭いけど、キレイなラウンジ。

ミネアポリスからも定刻・・・ここから約12時間の超ロングフライト。
この飛行機は成田到着後、ソウルに向けて飛ぶ。
韓国人が多く、す〜の隣も韓国人、17歳の女の子。
やたらたくさん話しかけられた。成田までの間、トータルで4時間くらい話してた。

ほぼ定刻に成田着。
それにしても、日本、どうしちゃったの??
マイアミと変わらない気温を想像していたのに、23℃だって・・・??
肌寒いよ〜

チェックアウトします エントランス 看板 マイアミ空港エントランス
バーガーキングで朝食 ミネアポリスラウンジ入り口 コレなんだっけ?マズイです 焼肉・・・隣の韓国人のコは
1ヶ月アメリカに滞在したとかで
「美味しい〜」って食べてた
おまけ・・・シアトル行き3時間
遅れの「お詫びクーポン」
40ユニットの電話カード フライトアメニティクーポン エアチケット割引券

駐車場からクルマに乗って、家路についた・・・
明日、だんなと娘たちはお休み、す〜は出社。
時差ぼけでツラそう。
でも、た〜くさんたくさん楽しいことがあって、リフレッシュした。
また次の旅行まで、働いて働いてお金貯めるぞ〜〜。

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長い長い旅行記、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました〜

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